読んで得するオススメの本

これなら目標が達成できる!決して挫折しない『あなたを目的地』へ導くオススメの本

はじめに

あなたはなぜ目標を達成できないのでしょうか?

「やることが多すぎて、何もできなかった」
「時間管理・目標管理がうまくできない」
じゃっきー
そんな悩みをお持ちじゃありませんか?

やりたいことがあるのに、

あれこれ手をつけていたら結局やらなきゃいけないことができなかった

なんてことよくありますよね

いきおい良く目標をかかげたのに、

数日たてば何ごともなかったようになり、

じゃっきー
目標を達成できずに過ごしているひとも多いことでしょう。

自分には目標まで到達できる能力がなかった。

そうやって自分を責めるひともいることでしょう。

わたしも目標をかかげたときに、

じゃっきー
数々の誘惑に負け達成できていないことがあります。

せっかく自分でかかげた目標なのに何とか達成までいけないものか?

いつものように本を探しているとパっと目に飛び込んできたんです。

じゃっきー
めちゃめちゃ面白そうなタイトルじゃない?

って。

それが今回ご紹介する本、

やり抜く人の9つの習慣

でした。


本書を読むと、

実はこんな悩みへの対処法はそれほどむずかしくなかったんです。

じゃっきー
あれ?これならできそうじゃない?

の連発でした。

今日わたしが「目標を達成できない」という

じゃっきー
あなたのお悩みを解決させていただきます。

本書によれば、

目標を達成できる人には共通する思考や行動の「9つの習慣」がある

というのです。

運や才能で成功に導くのではなく、

共通の思考や行動のパターンが目標の達成という成功を導いていたのです。

私は本書を読んで、

じゃっきー
今自分がかかげている「目標」にこの9つの習慣を取り入れて頑張っています。

この素晴らしい情報を、

頑張っているあなたにもお伝えしたくて筆をとりました

今回この9つの習慣の内、3つの習慣を厳選し、

さらにその内容からギュッとポイントをしぼってわかりやすくお伝えしたいと思います。

あなたと一緒にわたしも目標達成というゴールを目指したいと思います。

じゃっきー
ではさっそくいきましょう!

 

目次

 

最初から切り札を使う

結論からいいます。

「いつ何をやるか」をあらかじめ予定に入れておくんです。

看護師のわたしであれば、

じゃっきー
日勤の日は必ず30分前に家をでて駅まで歩く

といった感じです。

日々の計画が具体的な行動レベルまで明確だと、

その行動をする可能性は300%も高まる

と心理学の研究で明らかになっているんです。

じゃっきー
目標達成の切り札に「if-thenプランニング」というカンタンな手法があります。

if-then ⇒ 「もしこうなったら、こうする」

というカンタンで強力な手法です。

事前に「いつ」「何を」やるかをはっきりと決めておく

こうすることで、

実行できる確率は2~3倍に高くなる

というから驚きです。

じゃっきー
12時になったら必ず休憩する

といったように決めるのです。

 

じゃっきー
なぜif-thenプランニングに絶大な効果があり、切り札と呼ばれるのでしょうか?

それは、

この方法が強く脳に訴えかけるから

なんです。

脳は「XならY」というカンタンな方程式を記憶しやすい

事前にすべきことがはっきりしていれば、

意識しなくても行動すべきときに自動的に行動できます

じゃっきー
「やらなきゃ」と気にかけなくてもいいし、

「何をしたらいいの?」と迷うこともない

つまり、

意識しなくてもいい

これが行動するハードルをとても低くするのです。

その時間になれば、自動的に脳が行動を起こさせてくれる

じゃっきー
あなたのオートマチック化です。

 

目標達成にやることはこの2つです。

2つのやること

  1. やるべきことをはっきりと決めること
  2. 決まったやるべきことをif-thenプランニングに落とし込むこと

目標達成にするためにこの切り札はとっておく

そんなもったいぶらなくてもいいんです。

じゃっきー
目標達成には最初から強力な切り札を使っていきましょう

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目標達成を甘くみない

じゃっきー
目標達成を甘くみていませんか?

正直、今だから話せるのですが、

わたしは副業をはじめて1年か2年もすれば、

数万円から数十万円はカンタンに稼げるだろう

と甘く夢見ていました(恥)。

 

ところが、

副業をしている皆さんならご存知でしょうが、

じゃっきー
現実はそんなに甘くないですよね。
じゃっきー
本業のかたわらに時間を作って副業をする大変さ、

その大変さに加えてその毎日を続けていかなければならないんです。

もう完全に

目標を甘くみていた

としか言えませんよね。

あるYouTuberさんが言っていました

小学校に入ってから大学卒業までのおよそ15年の教育を受け、

初任給「手取り18万円」の世界です。

その18万円をもらうためにどれほどの時間を費やしてきたでしょう。

わずか数カ月から1,2年の副業で月100万円稼ぐなんてあり得ませんよね。

「現実を、目標達成を」

甘く考えてはいけないことがよく分かります

このことが分かっていれば、

じゃっきー
「たった3カ月で100万円必ず稼げます」といった詐欺には引っかからないで済みそうです。

英語が数カ月でペラペラになるなんてうたい文句も同じ詐欺だとわかるでしょう。

本気で英語を話す力を身につけたい初心者におすすめの本はコレで決まり!「難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!」【書評】

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もちろん、

自分には目標を達成し成功できるという思いをもつことは大切です。

しかし、

目標がカンタンに達成できる

とは切り離しておく必要があるのです。

目標が価値あるものであればあるほど、

じゃっきー
時間や計画、汗、辛抱が必要となることを決して忘れてはいけません。
  • 「望むことはカンタンにできる」
  • 「ほしいものはカンタンに手に入る」

と考えると、

失敗の確率が高まると言われています。

こう安易に考えたせいで油断してしまい

じゃっきー
必要な準備をおこたるからなのだそうです。

 

「成功を信じましょう。そうすれば成功はあなたのもの」

こういった望めば手に入る「引き寄せ」に取り組んでも「目標達成」には役立ちません

なぜなら、

役立つどころか達成を阻害する可能性すらあるんです。

自己効力感の研究で著名な心理学者アルバート・バンデューラは、

「成功の指標」には「人が心から成功できると信じているかどうか」が必須

という事実を発見しています。

この「成功できる」と思う気持ちは変わらず大切です。

しかし、

目標をカンタンに達成できる

と考えてはいけないことに注目すべきなのです。

 

目標を達成していく人たちは

  • 成功を信じてそれに相応しい努力をする人
  • 詳細なプランを立てて、正しい戦略を練り、成功をつかむまであきらめずに努力を惜しまぬ人

なんです。

たとえば、

ダイエットを希望したひとたちの中で

Aさん

「カンタンに食べ物の誘惑に勝てる」

と答えた人は、

Bさん

「そうカンタンにいかないと思っている」

と答えた人に比べて、

体重が減らなかったという研究があります。

そう、

現実的にものごとを判断し、かつ楽観的でいられる人は、

  • 就職活動では ⇒ より多くの会社に履歴書を書く
  • 婚活では ⇒ より多くの候補者にアプローチをする
  • 手術後のリハビリでは ⇒ より辛抱強く取り組む

こうした姿勢が成功の確率を格段に高めていたのです。

 

じゃっきー
「成功する・目標を達成する」ことの困難さを意識しておきましょう

「成功するのは大変なこと」と思っているひとは、

最善の努力をしなければならない

考えるので大きな成功をつかむことができるんです。

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シロクマのことを考えるな!

突然ですが、

シロクマのことだけは考えないようにしてください

 

こう言われると、

じゃっきー
それまで考えもしなかったシロクマばかりがあなたの頭の中に浮かんできませんか?

そう、

これはある思考をしないように努力すると、

逆に頭の中はその思考でいっぱいになるという人間の心理をついているんです。

じゃっきー
これは心理学の実験でもあきらかになっています。

たとえば、

あなたが副業のためにアプリゲームを止めたいとするとしましょう。

このときアプリゲームをしないように努力すると、

逆に頭の中は

「安西先生、、、、、。アプリゲームがしたいです。」

※スラムダンクのパロディーです。

その事でいっぱいになるんです。

 

ではアプリゲームを止めるにはどうしたらいいのでしょうか?

行動を変えたいのであれば「やめたいこと」を考えるのではなく、

「やりたいこと」や「やるべきこと」を考えるんです。

実はさきほどの「やめたいことを考えるプラン」は、

じゃっきー
目標の達成には効果がかなり小さいことがわかってきたのです。

しかも最悪の場合、逆効果となってしまう場合があり、

避けようとしていた「アプリゲーム」をもっと多くやってしまう結果になる

と証明されたのです。

つまり、

ある行動を否定すればするほど、逆にその行動を考えてしまい、

結果、否定したいはずの行動をさらに強化してしまう

ことにつながったのでした。

行動を変えたい

アプリゲームを止めたいのであれば、

じゃっきー
代わりに「自分が望む行動を起こす」ように代替だいたいプランを用意するんです。

 

たとえば、

わたしがアプリゲームを止めると目標を立てたとします。

アプリゲームをやりたい欲求が出たら、今やっている副業に取り組む

とプランを立てておきます。

代替プラン

  1. ブログを書く
  2. Twitterのお返事をする
  3. 本を読む

といった代替プランに取り組めば良いのです。

 

今わたしはこの目標に取り組んでいるのですが、

アプリゲームが頭に浮かぶ禁断症状がでるとそうやってしのいでいます。

アプリゲームのキャンペーンだからクエストを周回しなきゃいけない

なんて考えなくていいと思うと気が楽になりますw

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まとめ

今回、本書で紹介されている目標達成できる人に共通する9つの習慣の内、

3つの習慣にしぼってご紹介しました

さらに、

じゃっきー
その3つの習慣からエッセンスだけをギュッと取り出してあなたにお伝えしました。

本書をとおして、

目標の達成に必要なこと

  1. 「正しい選択」
  2. 「正しい戦略」
  3. 「正しい行動」

だとわかりました。

これらの思考や行動によって、

じゃっきー
目標の達成、しいては成功をつかみとることができます。

成功は決して運や生まれつきの才能だけでは成り立ちません。

はっきりとした目標をかかげ、それにむかって9つの習慣を取り入れ、

戦略性と持続性をもち、

最善の努力しつづけた者に目標の到達地が見えることでしょう。

達成できない目標などない

著者はそれを丁寧に記してくれていました

あなたも9つの習慣の力で、目標の達成は間違いありません

じゃっきー
ではまた。


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