古本せどり

どうやって決める?古本せどりセット本のコンディション「可」

古本せどりをやっていると、誰もが通る道だと思います。

 

ブックオフなどの店舗で、OPPシートの上から、

コンディション「良い」で購入した商品が、

家に帰って検品してみると、折れ、汚れ、シミ、破れ、ヤケ

思った以上に見つかり泣く泣く「可」のコンディションにしなきゃいけないという体験を味わうのです。

▼目次

 

商品のコンディションに迷う時の対処

 

私の「可」の評価方法

 

①カバー、ページに破れや破損がある。

 

②天・地・小口のヤケの具合を見て、明らかなヤケがある。

 

③ページに染みがある。

 

 

 

本日も検品をし、値札をはがすだけの作業をしました。

今回は、全17品を納品する予定です。

 

17品の内、4商品にコンディション「可」を付けました。

できることなら、コンディションは「良い」以上で出品して売り上げを伸ばしたい、と思ってしまうのですが、

 

ここは、グッと我慢して、

Amazonのコンディションガイドラインを何度も読み返し、

ガイドラインに沿い、心を鬼にして、購入者側の気持ちになって

コンディションを「可」にする必要があると思います。

 

商品のコンディションに迷う時の対処

 

ある先輩せどらーは、商品のコンディションに迷った時は、

ワンランク下のコンディションにした方が、トラブル発生を回避できる

ことを述べていました。

 

初心者せどらーである、私の売りたい願望よりも、

先輩せどらーの熟練した経験を参考に、行動していきます!

なぜなら、まだ十分な利益を出せていない自分よりも、

月収うん十万も稼ぐ、先人たちを真似る方が確かだからです。

 

自分の意見よりも、経験値が貯まるまでは、とにかく真似ていきます。

 

 

さて、まずは、Amazonにおける本「中古-可」のコンディションガイドラインをおさらいしておきましょう!

とあります。

 

 

さらに、ISBNなしの本についてのガイドラインも書かれていて

と明示されています。

 

したがって、私は上記のガイドラインに則って、「可」の評価を行っています。

 

私の「可」の評価方法

 

私の「可」の評価はこんな感じです。

 

①カバー、ページに破れや破損がある。

 

破れや破損が、少しでも見つかった場合は、「仕方ない」と割り切って、

「可」と判断します。

 

実は、私がコンディションをしっかりとし始めたのは最近で、

当初は、小さな破れがあっても、ページの内容がキレイだったり、

ヤケが少ない等の理由で、「良い」にしていました。

 

若気の至りというか、初心者の至りです。

もっと勉強して、商品を提供する必要があったと反省します。

 

例え、ちゃんと商品の説明文を加えていたとしても、

デタラメなコンディションにした商品を手に取った購入者は、

複雑な思いを抱く可能性があります。

 

購入者の思いとは違った、といったケースになると、評価コメントで

自分にマイナスになる恐れもありますよね。

十分に気を付けていきたいところです。

 

 

②天・地・小口のヤケの具合を見て、明らかなヤケがある。

 

とあるベテランせどらーが、

セット本の内、一つでも強い(古い)ヤケがある場合は、コンディションを下げて商品にする。

とおっしゃっていました。

 

なるほどーっと、これも参考にしています。

今回、天・地・小口のヤケが強かったため、コンディションを「可」にした商品の様子はこんな感じです。

ちなみに、「天・地・小口」とは、本の部分名称です。

まずは、コンディション「可」とした、天。

 

次に、小口。

 

最後に、地。

 

画像で見ると、「良い」でもいけそうですが、

実物は、もう少しヤケが強い感じを受けます。

 

この商品は、中身はとても良い状態ですが、ヤケがやや強いため古く感じます。

そのため、コンディションを「可」としました。

購入者が買って不快になることや、返品やトラブルとならないように気を付けたいところです。

 

 

③ページに染みがある。

 

破れや破損がなく、ヤケも少なくて、これはコンディション「良い」を期待できる状態の時に、突如訪れる「染み」。

もうほんまに、テンションが落ちます。

セット本の内、1巻ぐらいなら、買い替えようと思えますが、

それ以上なら、コンディションを「可」にして販売するしかありませんよね。

 

購入者の立場になってみると、本に染みがあるのを好んで購入する人は少ないと考えます。

こういう場合は、コンディションを「可」にして、どの巻に、どんな染みが付いているかを、丁寧に説明します。

今回、納品予定の商品の画像はこんな感じでした。いい商品なんですが、

この数滴の染みに泣きました。

 

 

このような3つの点に、特に注意しながらコンディションを「可」と評価しています。

今回の記事を書いて思いましたが、購入者の立場になってみる、という視点がとても大切だと感じました。

 

なぜ「可」の状態なのかを、購入者が把握でき、安心して購入できるように配慮することが重要なのだと考えます。

 

しかし、実のところ、私は、今回がはじめてコンディション「可」の商品を納品します。

コンディションが「可」の商品の行方をしっかりと追跡していきたいと思います。

 

 

コンディション「可」のセット本は売れるのか?

売れた時に、速報記事を出したいと思います。

では、また。

 

 

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