子育て

ねぇお父さん、サンタクロースはいるの?

結論から言いますと

サンタクロースはいます。

 

私の息子たちも小学校3年生と1年生になりまして、色々な事が理解出来るようになってきました。すると、今まで当たり前のように存在して12月には自分がお願いするプレゼントを夜寝ている間に届けてくれる。そんなサンタクロースがいないのではないかと疑い始めるのです。

 

少し大人に近づいたお友達が言うのです。サンタクロースなんていないよ。プレゼント用意してるのお母さん、お父さんやで。純粋に信じているお子さんなら衝撃をくらうでしょう。

 

いや、薄々自分でもそうかなと思っていたけどやっぱりそうなんだと確信に変わります。プレゼントを届けてくれるのは親なんだなってことが。現在は昔と比べて遥かに情報量が多いです。YouTubeなんかで意図せぬ内に子どもたちに入ってくるものです。

 

そして、ほぼ分かってる。サンタさんは両親だと理解し始めている状態の小学校3年生の長男がおそらくいます。私もはっきり聞かないので推測でしかありません。1年生の次男は今のところ邪念なくサンタさんを信じています。

 

子どもたちとのコミュニケーション場であるお風呂で、帰ってきてこう聞くんです。次男が、サンタさんってどうやってプレゼントを配るん?あんなに沢山のプレゼントあるのに?大きなプレゼントとかどうするん?煙突ない時どうするん?

 

長男は少し笑いながら、どこか耳を澄ませて私の返事を楽しみにしてるようです。

私はこう答えます。現実と夢を織り混ぜて。

 

 

目次

 

1 グリーンランド国際サンタクロース協会

 

2 サンタクロースもIT化

 

3 サンタさんからの手紙

 

 

 

1 グリーンランド国際サンタクロース協会

 

サンタさんってどうやってプレゼントを配るん?あんなに沢山のプレゼントあるのに?に対して

 

サンタさんは世界中に沢山おるねんで。サンタさんって1人じゃないんよ。ちゃんとサンタクロースの試験を受けてサンタクロースの資格を持った人がいるねん。だからあんなに沢山のプレゼントがあったとしても大丈夫。

 

え?そうなんだとカウンターがあると思ってなかった長男は嬉しそうに静かに聴きます。

 

実際、世界ではグリーンランド国際サンタクロース協会があってデンマークにその本部があるそうです。協会公認のサンタクロースを世界中で選定し、現在180名ほどの公認サンタクロースが活動されているそうなんです。

 

1998年に日本支部が開設され、日本で唯一のサンタクロースパラダイス山元さんがご活躍をされているとのことです。
私もこの事を知って、サンタクロースは存在すると思うようになりました。というか、事実として存在するのです。サンタクロースは夢や幻想なんかじゃありません。

 

子どもたちはお父さんの話を真面目に聴いてくれます。純粋な息子たちです。

 

 

2 サンタクロースもIT化

 

あんなに沢山のプレゼントあるのに?大きなプレゼントとかどうするん?煙突ない時どうするん?

 

私はここでも誠実に返答します。お父さんとお母さんに早く何がプレゼントに欲しいか言うてよ〜。サンタさんに連絡せないかんから。メールしといてクリスマスに届けてもらわないといかんから。

 

2年前のクリスマスの夜に妻が朝方プレゼントを梱包していました。その時、不意にトイレで起きた長男がお母さん、何してるん?と見つかったのです。妻は慌ててプレゼントを隠したそうですが、怪しいお母さんの行動がバレました(笑)。

 

そこで考えた私は子どもたちにこう伝えています。
日本のサンタさんは1人しかおらんやろ。だからお父さんたちがサンタさんに〇〇たちが欲しいプレゼントを伝えるねん。そしたらサンタさんは佐川さんかクロネコヤマトに送ってくれるから、それをお父さん、お母さんが受け取ってんねん。

 

今時、煙突ある家なんてないしな〜、サンタさんも日本中の家を回るなんてできひんから、配達は任せてるんよ
現代版サンタクロース像を創りました。ちょっぴり夢が無いなんて思われるかもしれませんが、サンタクロースが存在してプレゼントを配ってくれるという子どもたちへのワクワク感は保たれると思っています。

 

 

3 サンタさんからの手紙

 

日本・フィンランドサンタクロース協会からサンタさんのお手紙を受け取ることが出来ます。サンタさんも結構いろんな協会があって大変だなぁと思います。

 

協会では世界中の子どもたちの夢と希望のシンボルとして存在し続けてきたサンタクロースと、日本の子どもたちとの 「手紙」を通じたやりとりによって、情緒豊かな人間性を養うことを目的として活動されています。

 

私はまだ利用したことがありませんが、とっても素敵な活動ですね。サンタさんから手紙が届いたら子どもたちはどんな風に喜ぶでしょうか。

 

 

 

以上、ねぇお父さん、サンタクロースはいるの?をお話しました。子どもたちが少し大きくなってくると、サンタさんはお母さん、お父さんで、サンタさんなんていないと思ってくるでしょう。実際、多くの人がそう思い過ごしてきたんじゃないかと思います。

 

確かに輝く夜空をそりに乗って、世界中を飛び回りプレゼントを届けるサンタクロースはいないのかもしれません
しかし、サンタクロースは存在します。ちゃんと協会があって公認サンタクロースがいて、なんと日本にもいてくれているのです。

 

プレゼントは親がネット注文でポチッと購入しますが、サンタさんから送られてくると思う高揚感が子どもたちをワクワクさせてくれます。

今回はそんな心くすぐるお話でした。

 

ねぇお父さん、サンタクロースはいるの?

 

うん、いるよ。この世界にもあなたの心の中にも。

ではまた。

 

 

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