雑記

インデックス投資をネット証券で始めた方が良い理由3選

令和2年8月からインデックス投資を始めて、少しずつですが自分の金融リテラシーをアップさせようと勉強をしております。こうやってブログに書くことで自分の学びをどんどんアウトプットしていけたらなと思っています。


先日、インデックス投資の記事をアップしたところ、


NISA口座を作っている金融機関へお話を聞きに行ってみようかなと思います。


読者の方からコメントをいただきました。私の情報発信から読者の方が自分で何かを感じ取って思ってくださったことだけでもめちゃくちゃ嬉しかったです。


ですから、

あぁ、こうやって思ってくださる方がお一人でもいるなら、私が書籍で学んだことを正確にお伝えしなきゃ

モチベーションがアップしました。


しかし、コメントをパッと読んだ時に「あ!」と気になる部分があったのです。それは、


金融機関へお話を聞きに行ってみようかな


というところでした。


金融機関へ投資のお話を聞きに行くのは全然OKだと思うのですが、いくつか注意してもらいたい点があるんです。


本日は、投資や積み立てNISAについて金融機関へお話を聞きに行く前に、予備知識として知っておいてもらいたいインデックス投資をネット証券で始めた方が良い理由3選をお伝えしておきたいと思います。


目次


1 手数料等が安い


2 自宅で簡単に始められる


3 無駄な勧誘がない





1 手数料等が安い


まず始めに私たち投資家は手数料等が安い極めて低コストなインデックスファンドを自分で選ぶという考えをいつも頭の片隅に置いて忘れてはなりません。


ちなみにインデックスファンドとは、ダウ平均やS&P500種指数といった株価指数に連動するように運用される投資信託の一種です。この指数に沿って購入がなされるので、人件費が少ないため手数料が安くなります。


さらに購入手数料が無料で100円からの積み立て投資ができ、少額から安心して投資をすることができます。インデックスファンドは金融商品の中でも堅実なほうで手間がかからないため、素人でも手を出しやすいと言われています。


投資信託は私たち投資家からお金を集めてまとめたものを、運用の専門家が株式などに投資・運用する金融商品のことです。


と、投資家には魅力たっぷりのインデックスファンドなんですが、金融機関だとこのインデックスファンドへの投資をあまり勧めて来ないといくつかの書籍で語られています。


なぜなら、金融機関は自分たちも利益を出さなければならないからと言われています。確かに金融機関が自分たちに低利益である商品をお客の私たちにお勧めしてくるでしょうか。私が金融マンなら少しでも自分たちに利益がでる商品を勧めると思います。


投資信託にかかるコストは、主に「信託報酬」「購入時手数料」「信託財産留保額」の3つです。購入時手数料はその名のとおり購入時にかかる手数料のことで、信託財産留保は解約をする時にかかるコストのことを言います。


注目をしたいのが信託報酬(運用管理費用)なのです。信託報酬は投資信託を持っていたら毎日かかる手数料なので、これができるだけ安い投資信託を選ぶことが重要となってきます。


例えば、ある金融機関でおススメのA商品の信託報酬が3%かかると言われました。あなたはこの3%を安いと思うでしょうか。それとも高いと思うでしょうか。


実際にインデックスファンドの信託報酬(運用管理費用)を見てみましょう。



どうでしょうか。なんと1%にすら達していないものがほとんどなんです。3%は高いなと判断できると思います。


インデックスファンドへの投資は購入時手数料が無料信託報酬(運用管理費用)はほとんどの商品が1%もありません。


もし、インターネットがあまり得意ではなくて、ネット証券の開設に不安があり金融機関の窓口へ相談に行きたいなと思っていらっしゃる方は、ぜひこの少しの知識を持って行っていただきたいと思います。




2 自宅で簡単に始められる


金融機関に行かずとも自宅で簡単に始められます。インターネット環境さえあれば、楽天証券等のホームページをを開いて口座開設の手順通りにやれば難なく口座開設は完了できます。


少し悩むのが、どのインデックスファンドを購入すれば良いのか?というところです。私の場合、投資に関する書籍を5冊ほど購入して一気に読んで、書籍でお勧めしているものや、信託報酬(運用管理費用)の低いもの、ランキングなどを考えて購入しました。


今もこのブログを書きながら自分の画面であのファンドを止めて買い直そうかなぁとか思ったりしています。


私が使用している楽天証券では、下記のように、どんなファンドを選べばよいか分からない初心者用にパッケージなんかも紹介されています。このパッケージなんかも参考にするといいかもしれません。






3 無駄な勧誘がない


金融機関へ行くとすごく勧誘されるイメージがあります。私はインデックス投資に関しては独学で始めていますが、数年前に子どもの口座を銀行へ作りに行った時のことです。


その当時、NISAという言葉がまだ新しく、窓口で

NISAっていうのがあるんですね。私全然わからないですけどね。

というと、女性の行員さんだったのですが、熱心に教えてくださってNISA口座開設をすごく勧められました。夜勤明けで早く帰りたかったので、妻と相談してまたこちらから連絡しますとだけ伝えてその日は帰ったんです。


数日後、その行員さんから


ご検討いただけましたか。


と連絡があったのですが、その頃の私はNISAに全く関心がなく、再度、開設するようであればこちらから連絡しますとお伝えしました。しかし、その後も数回連絡があってお断りするのが大変だったというのを記憶しています。


ネット証券開設からの自己購入であれば、そういった煩わしさがない点が良いと思います。





以上、インデックス投資をネット証券で始めた方が良い理由3選でした。ネット証券を開設してインデックス投資を始めると、手数料等が安いインデックスファンドを少額から手軽に購入することができます。インターネット環境さえあれば自宅で簡単に始められるので、金融機関からの勧誘等もなく穏やかに進められます。


ただ、投資初心者であれば道標がないのが少し不安なところではありますが、書籍片手に投資を勉強しながら、インデックスファンドを選んだり、金額を調整したりする時間も結構楽しいです。インデックス投資は自分で勉強して金融リテラシーをアップさせることが大切だと考えます。


この記事を書きながら、もう一度書籍を読み直すことで以前分からなかったことが理解できたり、時間を使って分からない言葉の意味を調べることで、なるほどなぁと学びを深めています。


投資を始めて間もないですが、これからも皆さんとともに学んで金融リテラシーのアップと資産のアップに繋げていきたいと思います。


ではまた。





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