古本せどり

ブックオフへ本せどりに行くあなたに伝えたいこと

今日は近所のブックオフに仕入れに行ってきました。

単行本メインで古本せどりを初めて9カ月。少しずつ自分のやり方ができてきました。

しかし!私などまだまだで、Twitterのフォロワーさんたちに達人が数多くいらっしゃいますのでツイートからたくさんの学びを得ています。

また私の師匠であるメンターからもたくさんのアドバイスをいただいて日々成長しつつ活動しています。

 

こんな私ですが牛歩戦術のように遅々成長しています。私自身、牛歩戦術を使っているつもりはないのですが、成長もマイペースなのです。

そんな私のこれまでの気付きを、これからブックオフへ仕入れに行ってみようかなと思っているそこのあなたにお伝えしたいと思います。

 

目次

 

バーコードリーダーが使用できるか

 

商品の一時預かりが可能か

 

自宅から店舗までの移動距離

 

トイレがあるか

 

店舗の癖を掴む

 

 

バーコードリーダーが使用できるか

 

バーコードリーダーが使用できるかは私が自分にも口をすっぱくして言い聞かせていることです。

本の背表紙を見て仕入れられるベテラン本せどらーでないなら、バーコードリーダーは本せどらーの必須アイテムになります。

本の検索はスマホを使ってバーコードを読み込んでいく方法もありますが、圧倒的にバーコードリーダーを使った検索が速く、短時間で多量に本の情報を読み込むことができます

 

私の本せどりは薄利多売がベースなので、短時間で出来るだけ多くの本を仕入れて売っていくことが望まれます。

したがって商売道具のバーコードリーダーが使用できないということは死活問題なのです。

 

私の場合は実際に店舗へ足を運んでバーコードリーダーを使ってみます。基本、店員さんのお邪魔にならないように、店員さんが作業されていないことを確認してスキャンしていきます。

スキャンに集中していると不意に店員さんが後ろを通ったりしますが、その時に注意を受けなければ、この店舗はせどらーを大目に見てくださってるんだなぁと少しホッとします。

 

他には店舗でバーコードリーダーの使用が禁止かどうかはインターネットで検索できます。10年くらい前の古い情報だったりするのですが、それを参考にして店舗に行ったりもします。

しかし、店舗によっては状況が変わっていて禁止になっている店もあれば、使用が可能になっている店もあります

結局は店舗に足を運んで実際に経験するしかありません。

ここがクリアできれば、仕入れがしっかりできるのでひと安心です。他のせどりもそうですが、単行本の古本せどりは仕入れが命です。

バーコードリーダーが使用できる店舗をちゃんと把握していきたいところです。

 

 

商品の一時預かりが可能か

 

バーコードリーダーの使用が可能かどうかにも繋がることなのですが、

商品の一時預かりが可能な店舗はせどらーをひとまず受け入れてくれる店舗のような感じがします。あくまで主観ですのでご理解ください。

 

私の場合、本でいっぱいになったカゴを「すみません。もう少し見させてもらいたいので預かっていただいていいですか?」とレジに持っていきます。

店員さんから「あ、いいですよー。」と笑顔で受け取ってもらえる店舗はせどらーを大目に見てくださっている優しいお店です。

カゴいっぱいになった本=本せどらー

とだいたい予想が付くはずだからです。

 

以前バーコードリーダーの使用を優しく注意された店舗では、

「あ、レジで預かるとかそういったサービスはしておりませんので、床の端に置いておくとかして商品を見てもらっていいですか?」とサラッと言われました。

え?床に置くと他のお客さんに邪魔になると思うんだけどなぁと思ってスキャンしてると、その店員さんがいつの間にか近づいてきていて、仕入れ終了となりました。

逆にこの預かってもらえませんか行動を取ることで、せどらーだということがバレます。預かってもらわずに2カゴ目にいけばスキャンを注意されなかったのに~ということもあるかと思いますので十分にご注意くださいませ。

 

 

自宅から店舗までの移動距離

 

自宅から店舗までの移動距離、時間はとても重要です。本せどりは時間との勝負です。できる限り自分の時給を上げておきたいところです。

今日行った店舗だと移動時間は車で10分くらいでまずまず取れるお店ですので時給が良く自分の達成感も高いです。近いというだけで精神的に安定します。

 

先日大阪まで遠征して、しかもあまり仕入れも上手くいかない。交通費も燃料費も費やしているので精神衛生上良くありません。

仕入れにも影響してくる可能性があります。メンターに助言いただいたのですが、交通費を使っている、長距離を移動し遠征しているといったいつもと違う心理状態が、

本来なら仕入れないはずの本まで浪費した分を取り戻そうと無意識に仕入れしてしまうらしいのです。

自宅から店舗までの距離と時間を計算し気持ちに余裕をもたせて仕入れに取り組みたいものですね。

 

 

トイレがあるか

 

これは私だけかもしれませんが、店舗にトイレがあるかも確認しておきます。

用を足したいと思った状態ではまず仕入れに集中できませんよね。

店舗にトイレがあるというだけでもしもの時の安心感が全然違います。店舗にトイレがない場合は、自宅から店舗までの道中のスーパーや道の駅で安心スポットを確保しておきましょう。

私、一度急激にお腹が痛くなりましてカゴをほったらかしにして行くか!?と悩んだことがあります。なんとか持ちこたえてくれましたが備えあれば患いなしでございます。

 

 

店舗の癖を掴む

 

最後にお伝えしたいことは店舗の癖を掴むことです。

それぞれ店舗には特徴があって、単行本が取れる店、文庫本と新書が意外と取れる店、児童書が取れる店、プロパーが良い店など様々です。

メンターがこうおっしゃっていました。

今じゃっきーさんが全頭(スキャン)しているのは、全頭やって店の癖を掴んでやらないところを見つけるってことなんですよね。

めちゃくちゃ大事なことをアドバイスいただきました。私はただスピードを意識して全頭スキャンし、多く撃って(スキャンして)多く仕入れることばかりを考えていました。

なるほど。全頭を続けていたらその店の癖が見える。癖を掴むことでスキャンしなくていいところ、やらないところを見つける作業をしているなんて思いもよりませんでした。

 

私はまだまだ仕入れ経験、スキャン経験が浅いです。これを続けていくことでその先に店舗の癖が見えてくるのかもしれません。

店舗の癖を掴むことで私の仕入れはより短時間で賢く仕入れられるようになる!そう願っています。

 

以上。ブックオフへ本せどりに行くあなたに伝えたいことでした。

これからもどんどん仕入れをしていきます。そこでさらなる気付きが私を待っています。私の小っちゃな気づきかもしれませんが、私のブログを読んでくださるあなたに少しでもお役に立てれば幸いです。

ではまた。

 

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