古本せどり

本せどりのプチ遠征仕入れ

今日はプチ遠征仕入れに行ってきました。

とは言っても私の住む兵庫県から大阪府に行っただけなのですが(笑)。

 

じゃっきー家は車が一台なので、妻を職場まで送迎した後で

仕入れ店舗に向かうのが定番となっています。

したがって、店舗に付くのが大体お昼前になってしまいます。

 

私としては開店直後に来店して、昼過ぎまで仕入れをして帰るといったような

1日1店舗が理想です。多くても午前午後で1店舗ずつくらいかなと思っています。

今日は大阪府の2店舗に行きました。

 

1店舗目は、初めてメンターとお会いして、仕入れ方法を学んだ店舗で

それ以来行ってなかった店、ブックオフA店を訪れてみました。

言わば私にとっては

『聖地』です(笑)。

 

実は現在、店舗開拓でせどりができる店舗を開拓して回っています。

私の仕入れはバーコードリーダーを使用するので、使用が禁止されている店舗だと仕入れが出来ない状態となるのです。

 

今7店舗を月1回程度巡回しながら仕入れをしているのですが、

あと2~3店舗を開拓できたらと思っています。

バーコードリーダーが使用OKなのか、少し緊張しながら店舗に入っていきました。

 

私が仕入れをメインとしている単C(単行本)が支払いレジから遠い。

これは私にとっては嬉しい店舗の条件です。

早速スキャンを開始するのですが、忙しく店員さんが作業をされています。

店員さんのお邪魔にならないように十分注意を払って、

店員さんが近くで作業しそうなら本棚の通路を変えるなど私の動きも機敏になります(笑)。

 

店舗によっては、店員さんの人数が少なくスキャンに集中できますが、

この店舗は店員さんの数が多いように感じました。

スキャンに中々集中できず、スキャンスピードが伸びません。

スピードが伸びないと仕入れ数が必然的に少なくなります。

私の仕入れ方法は、スピードが命です。

バーコードリーダーを使い始めて9カ月。1時間3,000スキャンを目指していますが遠く及びません。

 

スキャン開始して30分経過したころに、他せどらーが来られました。

慣れた感じで作業されている感じでした。

「他せどらーがいる=本が取れる店」

とメンターはおっしゃいます。この店は取れるお店と確信して作業のスピードをアップさせます。何でしょう⁈同業者が来てくださると安心します(笑)。すごい勇気をもらえます(笑)。しかし、急がなきゃ取られちゃうという焦りも出ます。

 

その方は私が終わった棚をされていたので、今日は単Cは取れないと判断され

他棚に移って行かれてました。慣れている・・・。完全な手練れだなと思いました(笑)。

その方も店員さんの動きに注意を払いながら作業をされていました。

 

結局、この店舗では2時間滞在して、計画していた冊数より少ない量になりました。

「どうしよう。折角の遠征だし、もう1店舗行ってみるか。」

と少し自分を奮い立たせて、帰り道にあるブックオフB店を目指しました。

道中、車の中で妻が握ってくれたおにぎりを食べ体力回復です。

 

 

B店は以前1度来たことがあるので、勝手は分かっていますが、当時は休日でお客さんが多くほとんどスキャン出来なかったイメージがありました。

今日は行くとせどらーが1名端の方でスキャンされていました。

ですので、私はその方とは真逆からスキャンしていくことにしました。

しかし、4棚やっても何もヒットしない。やはり午後では、朝に他せどらーに刈り取りされてます。

 

自己投資のため、本を1冊買おうとレジに並ぶと先ほどのせどらーが会計されていて、なんと5袋分購入されていました~!

あんたやったんかいな~(笑)!

やっぱり先を越されていたかと悔しい思いでB店を後にしました。

 

この悔しさを妻に連絡すると、

「今度はB店に朝から行かなきゃね。メンターさん言われてたもんね。他せどらーがいる店は良い店なんでしょ。がんばろう。」

って言ってくれました。

全然取れなくて悔しい思いだけで帰ってきた私でしたが、

あ。2店舗とも本が良く取れる良い店だったんだと、妻の言葉にハッとさせられました。

 

メンターにも結果を連絡すると、

「あかん時は、あかんわ(笑)くらいの気持ちで!」

と温かいメッセージが届きました。

よーし、今度もめげずに頑張るぞー!!

いろんな人に支えてもらいながら、せどりもやれてるんだなぁとしみじみと思いました。

ではまた。

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