雑記

マイペースに我が道を行く人

マイペースに我が道を行く人とタイトルして書き始めましたが、そうありたいという私の思いです。現在40歳で残り40年とすると、ちょうど折り返し地点にたったところです。

 

自分のペースを守り、周囲に流されずにいくために、ほんの少しだけ立ち止まって自分がどういう特徴を持った人なのかを考えてみました。

 

 令和2年の年末に向けていよいよ時間の速さが加速していて時々立ち止まらないと流されてしまいそうです。すごく取り留めなのない今回の記事ですが、お気軽にご覧いただけたら幸いです。

 

 

1 繋がりたいけど1人でいたい

 

Twitterやブログで情報発信して色んな人と関わっていますし、リアルではおしゃべり大好きでコミュ力も高いと周りから思われがちな私なのですが、

実は1人でいることが好きという特徴を持っています。

 

人が好きでコミュニケーションとるのも得意なのですが、時として1人を好んで過ごしたいと思う時があるんです。皆との時間も大切だけど、自分ひとりで過ごす時間も大切というこの距離感を保っているのが安心するんです。

  

最近、Twitterが楽しくてTwitterの中でリプしたりリプをもらったりしています。Twitterのフォロワーさんはポジティブな考えでツイートされている方ばかりで本当に元気をもらっています。

 

自分が感動したり、心配したり、素敵だなと思ったツイートに好きなように自分のタイミングでリプできるところなんかは、とても私に合っている気がします。

1人でいるのに皆とずっとリアルタイムで繋がっていられるという私にピッタリのツールではないかと思っています。

   

先日、芸能人のGACKTさんとオリラジ中田敦彦さんのYouTube動画対談を見た時にGACKTさんがこんな言葉を言っていました。

 

自分がやりたいからやってる。それだけでいい。

 

GACKT さんは東日本大震災のボランティア活動をした時、被災した方を思いいち早く良い活動をしたにも関わらず周りから中傷される出来事があったそうです。

その時に、友人が GACKT さんに言った言葉だそうです。

 

どんな良い行動をしても、相手から感謝される時と感謝されない時との両方があるというのです。感謝されると思っていて行動するのは自分のエゴでしかないんだなと私は思いました。

 

1人でいることが好きなのは、自分がやりたいことをやっていたいと思うエゴであって、他者と繋がりたいという対極にある思考といつも私の中でぶつかり合っています。

 

「自分がやりたいからやってる。それだけでいい。」という言葉からマイペースで自分の道を進むという憧れを感じるのと、他者を大切にしたいと思う私の気持ちがいつも葛藤しています。

 

結論、私は皆と繋がっている時間と、1人で過ごす時間の両方を大切にしているということに気づきました。この両方の時間の割合をうまく調整しながら生活しているんだなと思うことができました。

 

「繋がりたいけど、1人でいたい。」という相対する自分の気持ちの割合をこれからも上手く調整していきながら生活していきます。 

 

 

2 自分に厳しく人に優しく

 

これは私のモットーでして人に優しくするのが当たり前と考えています。そして悪くも良くもマイペースですので、自分を律する所があり、周りから見ると性格Mですか?って見えるみたいです。

 

人には「いいよ、いいよ」と許す・承認する・感謝するが基本スタイルです。元々そうだったのですが、またまたYouTube動画の影響を受けて更にそのスタイルが緩くなった気がします。

何かYouTubeって本当にすごいですね。私の意識変革に大きな影響を与えてるんだなぁと思います。

その影響を受けた動画は鴨頭 嘉人さん講演動画でした。

 

遅刻した社員に対してどんな対応をするか。大きな声で叱る事もできる。しかし、遅刻しても何とか来てくれたんだと感謝を伝える。そんな対応方法は素敵だなと思いました。

 

遅刻した事は本人が一番マズイと思っているはずです。その傷に塩を塗るのでなく、何とか来てくれた事に感謝する。そんな対応を取ったとしたら遅刻した本人が驚きますよね。

怖いと思わせるのではなくて、遅刻した本人の理由を聞き、受け入れて感謝するとしたら、そりゃ今度から相手は遅刻出来ないだろうなと納得しました。

 

もちろん、遅刻常習犯の人など特例もいて、全てが上手くいくとは思いませんけど、とっても素敵な考え方だなと思い私の中に取り入れています。

 

相手は許す・承認する・感謝する、しかし自分はマイペースを守るために律する。

 

大事な私の特徴です。

 

 

3 心配症なのに変なところ大雑把

 

基本的に心配症な私です。この前、「成功する人は心配症が多い」という本を見つけて少し安心したのを思い出します。

 

◯◯したらどうしようとかまだ起きてもないことを考えて想像し、気が付いたらめっちゃ短髪なのに5分くらいシャンプーしてる時があります。

 

時々自分に呆れます。鍵閉めたかな、薬飲んだかな、あれ済んでるはずなのに気になる、など何と時間を無駄にしているのか。そんな時は大きく深呼吸します。

 

そんな私に似たのか息子たちも心配症で笑ってしまいます。
「お父さん、今手洗ったけどもう一回洗わなくて大丈夫かな?」「お父さん、体操服学校にあるけど、持って行かなくて大丈夫かな?」とか。

 

洗わなくて大丈夫!持って行かなくて大丈夫!息子たちに言っているようで自分にも言い聞かせているような大丈夫にちょっと勇気もらえたりします。

何とかなるし、大丈夫。そうやってここまで生きて来たんだし、これからも自分や家族を心配しながらマイペースで生きていけばいいかなと思っています。

 

心配症なのも自分だし、相手を気遣える優しい心の一部分だし、とっても良い事と思うようにします。面白いのは妻と心配するところが違うので、お互いが同じところで落ち込まなくって、

 そんなことでクヨクヨしなくていいね

 

と、言い合えるところですね。私、この点は大雑把なんだとか新しい気づきになります。結婚ていいですね

 

 

以上、マイペースに我が道を行く人のお話でした。自己紹介の延長みたいになってすごく取り留めのない話になりましたが、私にはこんな部分があるなと書きながら自分を見つめ直す機会となりました。

これからも、のんびりマイペースでいきたいと思います。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

ではまた。

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