雑記

マイホームの購入で気を付けたいこと3選。ガチで費用を意識するんだ!

はじめに

マイホームの購入について、どんなことに気をつけておいた方がいいんだろう?

とお悩みじゃありませんか?

もうその気持ちめちゃくちゃわかりますよ〜。

私はマイホームを新築で建ててはや10年近くになりました。

ローン35年を組んで毎月せっせと支払いをしています。

マイホームを建てた後、色々なところでもっとこうすれば良かった」と妻と2人で不満たらたらでしたが、そんな機会も随分減ってきました。

人間慣れてしまうものなんですね。

しかし、今でも家の話になると2人とも「こーやんねー、あーやんねー。」と直したい箇所が次々と出てきます

「家は複数回建てないと分からない」と昔の人々はよく言ったもので。

確かに1回じゃ分かんないわ、コレ。

とモーレツに感じました。悔しいです

本当に「もう一回建てるなら。」とタラレバ話を妻と何度話してきたことか。

新築マイホームを夢見ている皆さんにこんな思いはしてもらいたくない!

そんな思いで書いています!

じゃっきー
ぜひご一読くださいませ。

 

間取りは建売住宅から真似よ

「間取りも私たち夫婦で決めた~い。」とかそんなことを思っているそこのあなた!

ちょっと一歩引いて考えましょう

そもそも私たちは住宅に関して全くの素人です。今もですが当時の私たち夫婦もそうでした。

特に私など大学の教員でしたから、教育・研究に多忙でマイホーム購入に関しては妻におんぶに抱っこ状態でした。

全く何も分かっていない私に、住宅情報誌や本を買ってかじった程度の妻。

良い間取りができるわけがありませんでした。

私たちは大手住宅メーカーにお世話になりました。

営業さんはすごく親身になって話をしてくれるのですが、設計担当の建築士さんはメーカーさんのお家事情なんでしょうが間取りを急かして私たちに決めさせようとします

建築士

「次の話し合いで○月までに設計を仕上げないといけませんので間取りを決定したいと思います。」

と言って勢いで迫ってくるのです。

妻はもっと間取りをしっかり考えたかったらしいのですが、当時は経験がなくて言い出すことが出来なかったらしく。

私は十分な知識もなかったため、土地を十分に活かせないまま間取りが決まってしまったのです。

どうなったかというと、悪くはない間取りなんですが

  • デッドスペースが出来てしまったり
  • 本当は作りたかった部屋が出来なかったり

もうちょっと良く出来たんじゃない?ってな感じに仕上がったのです。

「それはじゃっきーさんのところがもう少し時間をかけてたら良かったのでは?」と言われてしまえばそれまでなのですが。

時間があったとしても、経験したことがないマイホームの間取り設計に専門家が「こんなもんですよ」と言われればもうなすがままです。

さらに言えば、設計段階だと家の本当の広さや部屋の大きさ・明るさ、窓のサイズといった具体的なことを実際に把握することができないのです。

ただこれは実際に建てて住んだ後にしかわからないんです

もう本当に経験した者のみが知る、もっとこうすれば良かったという感覚です。

ただ、だからこそ1つアドバイスを言えることが、そう。

間取りは建売住宅から真似よなのです。

きっとマイホームを購入する前にいろんなチラシや雑誌や本を読んで、住宅展示場に行かれるでしょう。

その時に見た建売住宅の気に入った設計・間取りをそのまま真似してもらうんです!

マイホームをを建てる前に、実際に建ててある住宅から現実の部屋の感覚を掴むことが出来るのです。

「こんな良い手を使わないでどうしますか?」

じゃっきー
当時の私に言い聞かせたいですよ、本当に。

家を建てるなんてことは生涯にそう何度もできるものではありません。

できることなら失敗したくない、1回で成功させたい皆がそう思うでしょう。

ただいくら注意したとしても、建てた後はここをもっとこうすれば良かったという部分が出てくるかと思います

しかし、その後悔を少しでも減らすことが出来るかもしれない方法として間取りは建売住宅から真似るを提案します。

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家賃は自分の給料の20%をガチで越えてはいけない

マイホームを建てると発生するのがもちろん返済ですよね。いわゆる家賃です。

家賃と言えば自分の給料の20%以下に抑えましょうと言われています。

経験から申し上げますとズバリ、家賃は自分の給料の20%をガチで越えてはいけないですよ。

じゃっきー
本当にここは口をすっぱくして言っておきたいです。

あなたの家の全収入が月収30万円なら月々の家賃支払いは6万円以内にしておかなければなりません

そうでないと生活がアップアップしてきます。

「あれも買えない、これも買えない。」

出かける時間はあるのにお金がないということになるのです。

子どもの教育費や習い事にお金がかかります

医療費なんかも馬鹿になりませんし、冠婚葬祭、親族のお祝いなんかで湯水のごとく消えていくお金。

「お金って使うと入ってくるんじゃなかったですっけ?」

はい、その「使う」ではきっと入ってきません

じゃっきー
実は私は大学教員の将来収入で計算し家を建てました。

ですので転職をして看護師になった時に苦しい家計となり、妻が働いてくれてなんとか家計を維持できました。

マイホームを建てるのに見栄を張る必要は決してありません。

自分たちの収入に照らし合わせて身の丈にあった家を建てることが賢明です。本当に教訓です。

私の祖父がこう言っていました。

家とお墓は小さい方がいい。

「まさに、正にじーちゃんその通りやわ。じーちゃんの言葉が今胸に染みるよ。」

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吹き抜けを取り入れ、窓・電源は多く確保する

じゃっきー
最後に吹き抜けを取り入れること、窓・電源を多く確保することをおススメします。

まずなぜ吹き抜けを取り入れるのか?

答えは1つです。

吹き抜けで天井を高くし窓を作ることで部屋の解放感と明るさが格段に違います

特に明るさは吹き抜けがない我が家と吹き抜けがあるAさんの家とは雲泥の差があります。

「吹き抜けがなくても南側にリビングルームを作って大きな窓をつけたら明るいんじゃないの?」

と思って作った我が家は暗いんですよ意外にも

大きな窓なので光は入ってくるんですが、吹き抜けがあってたくさんの窓から降りそそぐ陽光には勝てないんですよ

しかも、冬は吹き抜けがない我が家の方があったかいと思いきや寒い

対照的に吹き抜けリビングは陽光が降りそそぐから空間が広いにもかかわらず、めちゃくちゃあったかいそうです(妻談)。

「吹き抜けなんて風が通ってエアコン効かなさそう。」と思ったのですが、どうやらそうではなさそうで、冬に南側で陽光がいっぱいであれば、むしろ暖房などいらないくらいだそうです(妻談)。

じゃっきー
もう悔しいったらありませんよ(笑)。

古本せどりでめちゃめちゃ稼いで次に家を建てるなら吹き抜けをリビングに取り入れたいと思います(令和3年10月現在古本せどりは止めました)。

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あと、窓と電源は多く確保してくださいね。

「ここにもある、ここにもある!」って至るところにあっても全く問題ありません

特に窓は防犯上少なくした方がいいと思うかもしれませんが、窓を設置してシャッターを備えておけばOKじゃないでしょうか

今だと色んなタイプの窓がありますもんね。あなたの家に合う窓がきっとあります

窓が少ないと暗いですよ。経験者(私)が語っております。

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まとめ

以上、マイホームを買う時に気を付けたいこと3選でした。

本当は「3選なんかじゃ収まらない~!」ってのが一般なのでしょうけど、私なりにこれだけはという3つをお話させていただきました。

住宅情報などは一切見ないで記事を書きましたので参考程度にと思っていてくださいね

で、さっきも妻と話をしていたのですが結論、

間取りも内装も見れる築10年以内の中古住宅が買いじゃない?

ってなりました(笑)。

信じるか信じないかはあなた次第です

じゃっきー
ではまた。

 

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