ブログ

マーケティング初心者は必読!全米No.1セールスライターが教える「商品を売る文章を書くコツ」

はじめに

  • ブログでアフィリエイトを始めたんだけど、商品を売るための文章ってどうやって書けばいいんだろう?
  • 今までネットで商品なんて売ったことないし、商品が売れる文章のコツってあるのかな?
じゃっきー
そんな悩みでお困りじゃありませんか?

その悩みすごくわかります。

じゃっきー
私はブログ歴2年で兵庫県にて看護師をしつつ、ブロガーとして活動している「じゃっきー」です。

今でも商品を上手く説明するための文章には悩みますから。

特にインターネットで副業をはじめ、ブログでアフィリエイトを始めたばかりだったら、なおさらお困りですよね。

そこで、そんなあなたに商品が10倍売れると豪語する本

全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術

を読んだ私から「10個のコツ」をお話させていただき、そのお悩みを解決いたします!

本書には44のテクニックが紹介されていますが、

じゃっきー
私の独断でバッサリと10個に限定しました。

この本はインターネットで

「セールスライティング 本」と検索して上位にオススメされてた本なんです。

期待をふくらませ、やる気マンマンで本書を読みました。

しかし!

すみません。

ほんの少しだけグチを言わせてもらっていいでしょうか。

本書は、

もしかして読みにくい?

  1. 英語を和訳したもので、正直読みにくい
  2. 本の序盤は著者ジョセフ・シュガーマンさんの自慢話が多い
  3. 話の内容が19○○年とだいぶ古い
じゃっきー
と、この本が皆さんに「絶対オススメです!」とはお世辞にも言えません。

私はメルカリで買ったばかりなので、なんとか読み切りましたが、

「なぜこの本がオススメなんじゃ~!

と思った次第です(吠えました笑)。

と、あえて少しグチを入れさせていただきました。

しかしながら、やはり1900年代に米国で成功した偉大な著者の経験とテクニックがぎっしり詰まった本ではあります。

じゃっきー
本書にて学びがあった『わたくし厳選10個のコツ』をどうかご堪能たんのうしていってくださいませ。

もしかすると、あなたはこの本を手に取って読んでみたくなるかもしれません。

 

目次

 

全米No.1セールスライターが教える「商品を売る文章を書く10個のコツ」

キャッチコピーの目的は「はじめに」を読ませるのが目的である

「キャッチコピー」

じゃっきー
キャッチコピーと言えば、ブログでは「記事タイトル」のことでしょう。

もちろん、ブログを読んでもらうためには、この記事タイトルで読者を引きつけなければなりません。

当たり前と言えばあたり前なのですが、

「記事タイトル」の一番の目的は、「はじめに」を読んでもらうこと

なのです。

では、それに続く「はじめに」の一番の目的は、

そう、「次の段落を読んでもらうこと」です。

次を読んでもらうことを意識しながら文章を書くことで、最終的に読者との成約にこぎつける。

これを著者は「滑り台効果」と呼んでいます。

じゃっきー
ブログの記事タイトルから読者に「読まれるかどうかの勝負は始まっている」んです。

目次へ戻る

文章の段落の終わりに好奇心の種をまく

もったいぶらずに教えてよ!

人間は知りたい欲求を必ず持っていますよね。

その人間の知りたい欲求をくすぐる言葉を文章の段落おわりに置いておくのです。

  • しかし、これだけではありません。
  • まだまだ続きます。
  • ここからが重要ポイントです。

といったような言葉を置いておくと、人は無意識のうちに知りたい欲求が生まれ、

自然と次の段落へ読みすすめてしまうそうです。

これが本書でいう「好奇心の種をまく」という”ゆえん”です。

ただ、多用するのは気をつけてくださいね。

じゃっきー
適度に使ってこそ効果が生まれます。

目次へ戻る

小見出しで読者の心をくすぐる

小見出しの効果は2つあります。

  1. 段落に何が書かれているかひと目でわかる
  2. 好奇心を刺激する

 

段落に何が書かれているかひと目でわかる

小見出しの効果で、わたしたちがスッと思いつくのは

段落に何が書かれているかひと目でわかる」ではないでしょうか?

小見出しがあれば読者がよむ負担はグッと減りますよね。

じゃっきー
途中でブログ記事から離脱してしまうのを減少させられる効果が期待できます。

 

好奇心を刺激する

反対に、あまり気が付きにくいのは「好奇心を刺激する」という意味があることです。

たとえば本記事の小見出しに「ブルーライト効果」なんて見出しがあれば、

セールスライティングの記事に「なんでブルーライト効果?」と

なんの話が書かれているんだろう?

興味を持って読んでくれるに違いありません。

小見出しを工夫して、読者の興味をひくことも大切なテクニックです。

ただ、著者いわく

そんな小見出しの工夫も、

  • 読者が読みやすいと思えるか、
  • いかにブログ記事を読むという行為のハードルを下げるか

がポイントだと言います。

目次へ戻る

商品と一緒にコンセプトを売る

商品を売ろうとするときって、

どうしても「商品の良さや機能」を強調してしまいがちですよね。

じゃっきー
その良さや機能を説明すれば、どれだけこの商品が優れているのかを知ってもらえる

と考えていまします。

しかし、商品だけを売ろうとしても、売れないというんです。

商品の機能はもちろんのこと、

プラスして「コンセプト」を売ることが商品を売るコツなんです。

コンセプトとは概念。企画・広告などで、全体を貫く基本的な観点・考え方。

たとえば、

  • コロナ禍で家族とキズナを深めるをコンセプトにゲームの「桃鉄(桃太郎電鉄)」を売る。
  • 子どもたちとの時間を有意義に過ごし、自然のなかで最高の思い出をつくるをコンセプトに「アウトドアセット」を売る。

といった感じでしょうか。

どうでしょう?

じゃっきー
読者が思い描くコンセプトがあれば、きっと商品に手を伸ばすに違いありません。

目次へ戻る

買ってくれる将来の客の質問を予想する

商品を売るブログ記事を書く上で大切なのは、

読者の商品に対する質問を予測しながら文章を書くことです。

じゃっきー
最終的には読者の商品への不安をすべて取り除いて、購入へGOサインを出してもらうのです。

そのためには、商品を説明すると次にこんな質問が返ってくると考え、

道筋を立てた論理的な文章を書いておく必要があります。

読者の質問を予想する論理的な文章を書くためには、

セルフディスカッション」と「セルフディベート」が良いと考えます。

いわゆる、「自問自答」による議論と反論です。

このテクニックは本書には出てきませんが、言っている内容は同じことです。

書き手と読者というふうに、自分が「一人二役」をして文章を構成していくという方法で、

「なぜ?」に対して自分で「反論」することで、

読者の理解を深め「なっとく」が得られる論理的な文章となります。

この方法は以前もご紹介した「沈黙のWebライティング」という本に載っていますので、ぜひご参考ください。

この本は私も読んで『ブログ初心者は絶対読んでおくべきオススメの1冊』だと思っています。

フリマサイトでも、出品があればすぐに売れていく良書です。

じゃっきー
内容はブログ2年目の私も納得のものでした。

持っていないし、読んだことがないという方はこの機会にぜひご一読くださいませ。

「ブログ力」がアップすることは間違いありません。

こちらにリンクを貼っておきます!

目次へ戻る

商品の寸法や重量は漏らさず伝える

商品の寸法は、売る側にとっては「これくらい良いか」となりそうですが、

買う側は

「たてよこの長さ、奥行き、重さ」の「すべての寸法が大事」

ということを忘れてはいけません。

じゃっきー
自分が買う側になって考えてみましょう。

ある場所に「置き型の目覚まし時計」を買いたいとします。

自分が置きたい場所にスッキリと収めたいですよね。

あなたは今、ベッドの近くにあるしっかりとした台を思い浮かべたのかもしれませんが、

別の人は支持板が薄い場所に設置しようと思っているかもしれません。

「重さは関係ない」

じゃっきー
そう思わないでくださいね。

わかる寸法はすべて読者に与えるようにしましょう。

与えて困る寸法や重量などないのです。

目次へ戻る

購入の大義名分をあたえる

読者が商品の宣伝文を読み終え「いざ、あとは買うだけ」というときに考えることは

「この商品を本当に買ってもいいのだろうか?」

という心理です。

ここで、最後のひと押し

”買うなら今でしょ”という「大義名分を与えてあげる仕事」が待っています。

必ず出てくる”この心理”に対処しておく必要があるそうです。

最後のひと押しとして、こんな言葉が考えられます。

  • 玄人のあなたにオススメです!
  • 簿記を勉強するならこのツールしかありません。
  • 今回だけの大特価です!
  • 今だけ特別セール中です!
  • これを持っていたら、みんなの目はあなたにくぎ付けです。

想定する読者の欲求やニーズに基づいて、最適な言葉をもちいて読者の背中をポンとひと押ししてあげましょう。

目次へ戻る

所属の欲求に訴える

所属の欲求に訴えることは

マーケティングにおける強力な心理的戦略だというのです。

分かりやすく、例えばでお伝えするなら、

高級な腕時計を所有して、所有した本人が

わたしはある一定の水準より上のステータスを持ったグループに所属する

とアピールしたいんです。

時計なんて時間が分かればいいという人もたくさんいるでしょう。

じゃっきー
しかし「高級な腕時計をするグループに入っている私」という意識をもった人も少なからずいるのです。
  • バッグは○○のバッグを持ちたい
  • 食器は▲▲のがいい

といったように、人間は意識せずとも考えるといいます。

こういった「所属の欲求」の面も商品を売るときには重要な要因となります。

目次へ戻る

親しみを感じさせる

親しみを英語で「familiar」といって、「ファミリー(家族)」という意味が含まれています。

人は家族といるときが、一番落ち着いて自分をさらけ出せますよね。

じゃっきー
これは、商品を買うときにも同じことが言えるんです。

読者がよく知る人から、十分なブランド力のあるものを紹介されれば、安心して商品を買うでしょう。

たとえば、あなたがよく見に行く「カメラのサイト」があるとします。

そのサイト運営者の様子はTwitterやFacebookの日々の活動を見ていても、すごく信用できると思っている。

サイト内でオススメの「ソニーのカメラ」が紹介されていて、とっても素敵です。

しかも、自分がよく使うショッピングサイトへもリンクが貼られています。

あなたはボーナスが入ってちょうどカメラを探していた。

じゃっきー
ここまで来て買わない理由がありませんよね。

人は親しみを感じると商品の購入にも影響があるということを覚えておいて損はないです。

つまり、ブログで応用するなら

  • 自己紹介で自分を少しでも知ってもらう
  • 読者がよく使うだろうプラットフォームに行けるように商品リンクを貼る

といった、読者に親しみを感じてもらえる工夫が商品を売るために重要になるんです。

目次へ戻る

「予防する商品」よりも「解決する商品」を売る

これはまさしくそうだと納得します。

たとえば、

腰が痛くならないように予防するサプリメントは売れませんが、

腰の痛みがすぐ治るサプリメントは売りやすいんです。

じゃっきー
これはサプリメントに限った話ではなく、他の商品でもそう考えられますよね。

悩んだり困っている人に、

「悩みや困りごとを解決する商品を提供する」

この基本を忘れないでいましょう。

目次へ戻る

まとめ

本書の特徴は、とにかく読みにくく

米国の話なので商品イメージもつかみにくい上に、内容が古い(笑)。

とは言え、

米国で大成功を収めた著者「ジョセフ・シュガーマン」から教わるセールスライティングは、

読むと納得する有益な情報があることも確かです。

44のテクニックはどれも1900年代後半のもので、時代は古いなぁという印象を受けますが、

人間の行動心理はそれほど大きく変わっておらず、

今でも当てはめて使える方法だなと感じました。

じゃっきー
手に取って読んだ価値はありましたが、もう少し読みやすければなぁとぼやいておきます(笑)

カタコトの日本語が逆にむずかしい。。。

 

書籍の購入はこちら

男性

ほほう。どんな本か読んでみようかな?

女性

わたしも読んでみようかな。

と思われた、どこまでも勇気があり興味をもってくださる強者つわものの皆さまは下記リンクからどうぞご購入ください。

読めば、わたしが言っている意味が分かります。


じゃっきー
ではまた。

目次へ戻る

スポンサーリンク

-ブログ