古本せどり

古物商許可を得ようと思った理由

 

こんにちは。じゃっきーです。

 

私は、令和元年9月18日に『古物商』の許可を取ることができました。

なぜ、古物商許可を得ようと思ったのかと言いますと、

副業で「転売・せどり」を始めたかったからです。

 

結論から言いますと、

個人の副業で「転売・せどり」をされる方は、許可を取っておいた方が良いでしょう。

いいえ、むしろ、必須だと考えていただきたいです。

 

なぜ古物商許可証が必要になるのか?

 

今回は、その必要性について、説明をさせていただきます。

 

古物営業者は古物営業法に基づいて

古物の「売買」、「交換」、「委託を受けて売買」、「委託を受けて交換」を行います。

 

ちなみに「古物」とは、

一度使用された物品、新品でも使用のために取引された物品、又はこれらのものに幾分の手入れをした物品のことです。

 

 

古物営業法の目的は、

取引される古物の中に窃盗の被害品等が混在するおそれがあることから、盗品等の売買の防止、被害品の早期発見により窃盗その他の犯罪を防止し、被害を迅速に回復することを目的としています。

 

そのため、古物商許可を得たものは、上記に尽力する必要があります。

 

古物営業者は、古物の買い受けを行う際、身分証明書等で、相手の住所、氏名、職業及び年齢確認が遵守事項とされています。

さらに、古物の売買、交換などを行った時は、その都度、取引の年月日、古物の品目と数量、古物の特徴なども帳簿へ記載しなければなりません。

 

古物営業者はこのような遵守事項を守って営業を行いますので、犯罪防止に繋がっていきます。

 

古物営業者が無許可だと、当然、遵守事項がありませんので、犯罪を拡大させてしまう可能性を秘めています。

最悪の場合、犯罪の当事者になってしまう恐れもあるのです。

 

 

犯罪を防止するため、自分の身を守るため、健全な「転売・せどり」を行うためにも古物商許可を取得することは、おススメであり、ほぼ必須であると言えます。

 

 

今回は、ここまでです。

また、有益な情報をお伝えしていきたいと思います。

 

 

【参考資料】

警視庁HP 古物営業法の解説

 

 

古物商許可の申請方法はこちらから。

せどり初心者必見!古物商許可の申請方法

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