古本せどり

古本せどり仕入れでの本日の気付き

11月に入って初めての古本の仕入れに行ってきました。車で40分くらいの所ですが、妻を仕事へ送迎してからなので丁度1時間くらいかかりました。

 

いつもの仕入れ先で慣れたところですので、2時間でサッと作業を済ませて帰ろうと思っておりました。しかし、上手くいかない日もあります。本日はその上手くいかない日でございました。

 

そういう時は、せどらーなら引き際の美学をきちんと行動に移さないといけないのですが、どうしても後ろ髪を引かれる思いがあるんですよね。一冊でも多く仕入れたいと思うのがせどらーでございますので。

 

上手く行かない日ではありましたが、仕入れでの本日の気付きがありましたのでお話しします。

 

 

1 店舗には開店時間から行くべし

 

今日は改めて感じました。やはり店舗には他のせどらーよりも早く着いてゆったりと仕入れをする事がポイントだと感じました。

 

10時の開店から仕入れに臨みたいところですが、この店舗は妻を仕事して送ってからなので、最短で11時着になります。本日の店舗はせどらーに寛大ですので人気です。

 

この店舗は私の調査上、12時半過ぎくらいから、せどらーが集まってきます。せどらーが集まってくると気持ちが焦りますし、仕入れ数も少なくなってしまいます。ですので、12時半までにほぼ仕入れを終えておくことを念頭においています。

 

11時から12時半の1時間半は他のお客さんに気を遣いながらも気持ちに余裕を持って仕入れできますので、早めに店舗について仕入れし始めるのがいいですね。

 

 

2 本を丁寧に直す

 

普段はいないのですが、本日はマナーの悪いせどらーに出会いました。手にとって棚から出した本を出しっぱなしにして、そこら辺にポンと置いた状態で支払いに向かっていました。

 

その人は私や他せどらーが本をだいたい仕入れていた為、早々に切り上げて行きました。しかし、支払いの時にイライラした様子で女性店員さんにイライラをぶつけていました。

 

棚から出した本をそのままにしておくなんて言語道断です。
私のメンターは棚から出した本をきちんと元に戻した後、更に飛び出た本が無いか、そっと手を当てて整理していました。

 

私は一度メンターと仕入れ同行させていただいて、その行動を見た時に「あぁ、こうやって丁寧に本を扱うんだな。」と学んでいました。

私はそれを習い、本を元に戻すことはもちろん、ちゃんと本が整理されているかを確認するようにしています。

 

 

3 他のお客さんに配慮する

 

仕入れをする際に、他のお客さんが見ている棚は避けて仕入れるようにしています。お互いがwin-winの関係でいたいですよね。

 

今日はまだビームが終わってない棚の前で他のお客さんが本を手に取り見始めましたので待っていました。この時12時20分で他のせどらーはまだ来ていません。

 

多くのお客さんは棚の前で本を見ていても、数分もすれば居なくなるのですが、このお客さんは全然棚の前から動いてくれませんでした。こんな事は稀で、そうこうしている内に他のせどらーさんが来てしまい、完全に自分の仕入れペースが崩れてしまいました

 

自分の経験の少なさですね。こういう場合は違う新書棚や児童書棚を見るとか決めておけば良かったです。ヤキモキしてる間に2時間のタイムアップです。

 

他のお客さんに配慮するとは、周りを見て自分がみたい棚が見れない時、次にどういう動きをするのかを決めておく事ですね。限られた時間で時給を上げる意識を持っておくことが大切です。

 

 

 

以上、古本せどり仕入れでの本日の気付きでした。上手くいく日もあれば、上手くいかない日もあります。そんな時、せどらーとしてはせめてもう一冊という意識が働いてしまいます。

 

しかし、上手くいかない日はどういう訳かあまり好転しない事が多いです。そういう日は無理をせずにスパッとあきらめることも必要じゃないでしょうか。
ちなみに、私は後ろ髪を引かれながらも何とか2時間の終了を持ってお店を後に出来ました。

ではまた。

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