古本せどり

古本の文庫本・新書仕入れに挑戦

久しぶりに古本市場での仕入れに行ってきました。私の仕入れは単行本仕入れが中心でブックオフなら110円〜210円の本、古本市場なら80円コーナーの本になります。ですのでその他の本の違ったジャンルを全然見ていませんでした。


というのも確かに自分で決めた2時間という仕入れ時間の枠組みの中で、単行本で冊数を取らないといけない思い込みがありました。しかし、ジャンルに囚われずに仕入れの幅を広げることが重要だと分かりました。




1 ブログと古本せどりの両立


10月からブログにも力を入れたところ、仕入れ時間と出品時間に費やしていた時間が大幅に減ってしまいました。
ブログ執筆とせどりに使う時間のバランス調整が上手くいかず、仕入れはしたものの出品するまでに時間がかかってしまい、販売の回転率が悪くなって売り上げが下がりました。


11月に入り、やっとブログと古本せどりの時間配分にも少しずつ慣れてきています。仕入れ時間を2時間と区切ったこともブログ、古本せどりを両立させるための取り組みの1つです。



2 メンターからのアドバイス


10月の販売の回転率についてメンターに報告してアドバイスをいただきました。メンターから単行本の仕入れ比率が多くなっていて他のジャンルを検索してみましょうとアドバイスがありました。


特に文庫本・新書は単価が安いので利幅が狭いように感じますが、実際は利益率が高く単行本よりも利幅があることが多いんです。



とのことでした。


古本市場へ行ってみると、80円棚はガタガタで隙間だらけ。
決してたくさん取れるという状態ではありませんでした。ちょっとぼーぜんとなりましたが、一応スキャンして2冊ゲット。。。
流石に2冊では帰れません。



3 文庫本の仕入れに挑戦


そこで自分の仕入れ幅と視野を広げるためにもメンターからアドバイスがあった文庫本に取り掛かりました。
この古本市場の文庫本棚はキュッと詰まっている所が多く、単行本より冊数が多いため利益本がヒットする確率も高くなりそうでした。


なるほど、この古本市場は単行本よりも文庫本棚をメインに仕入れに来ればいいなとこの店舗の特徴をまた1つ把握出来ました。
あと文庫本や新書は本の高さ、大きさがほぼ一定なのでスキャンしやすいため検索件数が上がりました。


文庫本を検索してみると、なんとメンターの言われる通りに利益本が取れました。単行本だけなら2冊で終了していただけに、新ジャンルも検索対象にしっかりと入れていこうと思いました。


以上、古本の文庫本・新書仕入れに挑戦のお話でした。
単行本で今日は取れないなと精神的にダメージを受けていたので利益本を思った以上に仕入れられたことに、心の安定を取り戻しました。他の店舗でも単行本仕入れがいまいちの時には文庫本・新書もあると心の拠り所ができた気がしました。


次回の仕入れからは単行本とともに文庫本、新書、児童書などにも視野を広げて仕入れをしていこうと思います。


ではまた。

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