子育て

子どもに通わせたい習い事3選

子どもたちにとって習い事は未来のために役立つものであって欲しい。精神を成長させるもので有りたい。スポーツ選手になって欲しい。そんな希望を抱き、子どもたちの気持ちと親の将来への思いを乗せて習い事は選ばれていきます。

 

習い事を選択する時にあなたが気をつけている点はどこでしょうか。子どもたちの気持ちを考慮しつつも、まだ幼い我が子たちには親がこれから必要となる土台を創っておくことが望まれます。

 

色んな習い事があるでしょうが本日は3つの習い事をご紹介していきます。

 

 

目次

 

1 スイミング

 

2 習字

 

3 算盤

 

 

 

1 スイミング

 

子どもに習わせたいことの王道でありますスイミング。実は私は習った事が無く、子どもの頃姉が泳ぐのをぼんやり眺めていました。完全に自己流で小学校の水泳大会に挑んでましたね。

 

そんなスイミングですが、現在子どもに習わせています。スイミングを長男が習った理由が3つあります。

 

①学校では泳げるようになっているのが当たり前!?

 

まず1つ目は結構スイミングを習ってる子どもさんが多くって小学校では水に慣れていない子が少ないとか?

確かにスイミングは皆が通っているイメージです。私が子どもの頃もスイミングに通ってる子は水に慣れてるし、上手に泳いでいたのを覚えています。

 

息子は心配症なところもあるので、自分だけ泳げなかったらどうしようという思いもありました。小学校でも丁寧に泳ぎを教えてくださるでしょうが、周りにも合わせてスイミングを習うという家庭が多いのではないかと推察します。

 

 

②義父と妻が水泳が得意

 

義父と妻が水泳をやってまして、子どもにスイミングをさせたい思いが強かったですね。特に義父は、潜水の大会で表彰を受けたことがあるほど泳ぎが得意で好きみたいです。

 

義父は夏になると「さぁ、海に行こ、海に行こ」ととっても元気です。子どもたちも妻も私も夏の海が待ち遠しくなってきました。毎年日本海に行くのですが、瀬戸内海育ちの私はとても美しい日本海に驚きました。

 

海で元気いっぱいに泳いでもらいたい。義父が孫と海でたくさん楽しみたいという思いもちょっぴりだけあります。

 

 

③水難から命を守る

 

私がスイミングが必要だと思った理由はコレですね。

私自身スイミングを習っていなかったので、あまり習う必要性を感じていなかったのです。しかし、義父と妻が水から命を守るためにも習う必要があると言ってたのを聞いて、なるほどそれはその通りだと感じたのです。

 

水で遊ぶ際は危険が伴います。水は自然ですから、自然の猛威に対して人はなす術がないかもしれません。ただ、もし万が一の時にスイミングやってて良かったと思う事態が起こるかもしれません

あ!スイミングは習わしておこうと、そう思いましたね。

 

 

 

2 習字

 

習字は私も小学生の頃に習っておりました。毛筆だったのですが、本当にパパっと終わらして遊びに行っちゃってまして、もっと真面目にやっておけば良かったなぁと思うこの頃でございます。

 

もしタイムマシンがあるのなら、あの頃の私にしっかりしなさいと優しく諭したいですね。だって、やっぱり字がきれいな人って素敵ですもん。

 

小学校1年生の次男が珍しく自分から行きたいと名乗り出たのが習字です。お兄ちゃんの字が上手くなったと褒められるのを見ていたからでしょうか。次男の字が上手くなったなぁと褒めると嬉しそうな顔をしてますね。

 

次男は自分の字についてこれはきれいに書けてないと思ったら、一生懸命消して書き直してます。真面目な男の子だなぁと思いますが、上手く消せないと泣きますし、お父さんが消す羽目になります。

 

自分から行くと言った割に、習字に行くのは良いですが、1時間の半分は疲れて寝てる時があると聞きます(笑)。今は通うだけで頑張ってるから、私はそれで良いよと思ってます。

 

字はその人を表すと言いますもんね。何事にも丁寧に歩んでほしいですので、「明鏡止水」にあるように心を落ち着けた大人になっていってほしいです。

 

 

 

3 算盤

 

私の尊敬する渋沢栄一の「論語と算盤」にある算盤です。

とは言っても私と算盤には縁もゆかりもございません。ただ昔、同じ中学に算盤全国4位の友達がいて、恐ろしい桁数を一瞬で計算してしまうという凄技を目の当たりにした事がありますので、算盤の凄さは知っています。

 

私の姉は算盤も習っていたのですが、こう考えると姉はスイミング、習字、算盤としっかりやってたんだなぁと尊敬してしまいます。

今回私が紹介する全てを習っていたのですから。両親も同じ思いで姉に習い事をさせてたのでしょうか。それがまた感慨深いです。

 

算盤は「妻が初段で理系」という私に無い才能がありますので、息子たちに習わせたいという思いから通うことになりました。確かに計算力はこれから生きていく上でとても役立つ能力です。特に受験での数学には必須能力であるでしょう。

 

さらに日常生活においても算盤の計算力は力を発揮します。今私の古本が売れた時、郵送代を紙に計算して書き出すのですが、それは妻の算盤力が十分に発揮されています。

 

今の時代、スマホの電卓機能で計算すればいいじゃないと思うかもしれませんが、侮るなかれ算盤力。その凄さは近くにいる者だけが感じられるめっちゃ素敵で実用的な計算力であります。

 

 

以上、子どもに通わせたい習い事3選でした。
習い事は数ある中から、自分たち家庭の家計事情に合わせて、かつ親たちの思いと子どもたちの思いをどちらも汲み取りながら選択しなければなりません。

 

あれもこれもと習わせたい気持ちはとても分かります。しかし時間は有限で無数の選択肢から選んでいくことは大変ですよね。また、詰め込み過ぎると子どもたちの貴重な貴重な遊び時間を奪ってしまう事になります。

 

田舎で伸び伸び子育てしたいとこの地を選んだのに、週7で習い事に費やしては子どもたちも親も疲れ果ててしまいます。
「明鏡止水」。一度心を落ち着けて、子どもたち、自分たちに最善の選択が出来れば良いですね。

本ブログが皆さまの何かのお役に立てれば大変嬉しく思います。

ではまた。

 

 

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