子育て

子どもを全力応援!運動会で失敗しないために気をつけたい3つのこと

新型コロナウイルス禍でいつも5月に行われる小学校の運動会も、今年は定番の秋開催となりました。運動会が無事開催出来たことだけでも子ども達はもちろん、私たち親も幸せな事であります。

 

そんな大切な運動会で子どもを全力で応援するために気をつけたい3つのことに注目してみました。

 

 

目次

 

1 気持ちに余裕を持って会場入りする

 

2 子どもをすぐに見つける工夫

 

3 お勧めはズームに強い手ブレ補正機能を備えたビデオカメラ

 

 

 

1 気持ちに余裕を持って会場入りする

 

朝から始まる運動会は気持ちに余裕を持って会場入りする事で、子ども達の競技時間を見直し観覧場所の再確認忘れ物の確認ができます。

 

新型コロナ禍ですので場所取りが禁止され、早朝から列を作ったり密になることが制限されている学校が多いでしょうから、朝は家を出るまで余裕が出来ます

 

その余裕が命取りでして、油断をすると出発予定時間を超えてしまいがちです。私はすぐ出発予定時刻を超えてしまいますので、本日も少し妻とケンカをしたところです。

 

小学校まで歩いて行きまして予定時刻の20分前くらいに到着しましたが、観覧受付までの列が少し出来ていました。
妻は30分前に到着したかったそうなのですが少し遅くなりました。

 

結果として観覧に影響はなかったのですが、妻と小競り合いが観覧場所まで続きましたので、パートナーの機嫌を損ねない為にも余裕を持って会場入りするのは大切だと思います。

 

 

2 子どもをすぐに見つける工夫

 

競技が始まった時に子ども達の中から我が子が見つけられないことはよくある事だと思います。

うちの次男のかけっこが最初のプログラムで始まって出番になったのですが、結局どの子が次男なのか分からない始末でした。

 

妻は子どもから聞いていた順番が来たときに、そのグループにビデオカメラを向けたのですが、同じ体操服で同じ帽子をかぶって、同じ背格好だと皆同じに見えてしまいましたね。

 

しかし、よく見てみると靴下に特徴がある子どもたちが中にはいます。おそらく我が子を発見しやすいように親御さんが工夫しているようです。

 

そう、目立つ特徴的な靴下を履かせていたのです。一番見かけた靴下は赤と白のボーダーのハイソックスで言わずと知れたウォーリーです。

 

ウォーリーはとても目立ちました。

 

そのウォーリーが全校生徒で10名くらいは居たでしょうか。

本当にウォーリーは目立つのですが、ウチの子にウォーリーは止めておきます。なぜならやっぱり目立つより恥ずかしいが先に立ちますのでね。だってこっそりとウォーリーって呼ばれますもん。

 

靴もわざと赤や黄色やオレンジの靴にして、我が子と分かりやすいように工夫されていました。来年はウチも何色かにチャレンジしようかと思います。

 

また、もうひとつの工夫としては、あらかじめ子どもたちに学校から配布される運動会の資料に、子どもたちがダンスはどこで踊るのか、かけっこやリレーは何番目に出てくるのかを事前に確認しておく事が重要です。

 

子どもたちからも出来るだけ詳しく聞いておくことが望まれます。

子どもが低学年で今ひとつ情報が把握出来ない場合はママ友やパパ友から情報を入手しておくことも時として必要になります。

 

 

3 ズームに強い手ブレ補正機能を備えたビデオカメラがオススメ

 

スマホが発達して動画も手軽に撮影出来るようになった現在と言えど、まだ思い出はビデオカメラで録画する文化は健在です。

 

我が家にもビデオカメラがありますが正直ズームに弱く、ズーム中にカメラ本体が揺れると映像が揺れてしまいます。
保護者の観覧が多くなる運動会では近距離で子どもたちを映せることは少ないです。

 

したがってズームしても映像が揺れにくい手ブレ補正機能を備えたビデオカメラを準備しておく事をお勧めします。

 

 

以上、子どもを全力応援!運動会で失敗しないために気をつけたい3つのことについてお話ししました。運動会がまだですよという方はぜひご参考にしていただければ幸いです。

また今年終わっちゃったというあなたは来年のちょっとした工夫にお役立てくだされば大変嬉しいです。

ではまた。

 

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