雑記

思いついたらとにかくやる。

 

こんにちは。じゃっきーです。

 

今回は、自己啓発「思いついたら、とにかくやる。」をお伝えします。

 

結論から言いますと、

何かやってみたいことや、良いアイデアを思い付いた時は、とにかくやってみる

ことを大切にしましょう。

 

なぜなら、この世界というのは、実際にやったということが重視されるからです。

 

また、「とにかくやる」という、行動に移すことは、少し勇気を要します。

というのは、行動の際には、失敗や困難がつきものだからです。

 

人は、行動しないために、よく「できない、またはやらない言い訳」を無意識に考えます。

 

 

例えば、

以前、学会へ発表に行った時の出来事をお話しましょう。

 

アンガーマネジメントに関する発表をした時です。

 

ポスターセッションで、発表を聞いていた男性が質問に来てくださいました。

男性「アンガーマネジメントと一言でいっても、内容は広範囲で、勉強会をしようと思うのですができません。どのように内容選定されているのですか?」

とのことでした。

 

私は、一度研修を受講し、その後は論文を取り寄せ、参考書を購入してほぼ独学で勉強しました。

その知識を基に30分程度の研修プログラムを作成し、その効果について発表していたのです。

 

論文に書かれていた研修方法を少し変えて実行していることを伝え、

私「アンガーマネジメントはいいですよ。特に認知症ケアは、患者の行動・心理症状によって怒りを感じる場面も多いので、効果的です。ぜひ、勉強してみてください。」

と話しました。

 

男性は、「非常に参考となりました。」と言い、「実は、私、アンガーマネジメントの研修を受け、資格を持っておりまして、、、」

と言うのです。

 

え?という感じで、今まで得意気に喋っていた私は、少し固まりました(笑)。

 

男性は、

「病院の規模にもよるかもしれませんね。私のところは、貴院よりも規模が大きいので、どこから手をつけて良いか、院内研修に組み込むことも難しいです。総合病院であることも、認知症に特化した貴院と比べると、職員の意識も低いのかもしれません。」

と話しました。

 

そこで私が感じたことは、「もったいない」です。

折角、研修を受けて、特化した資格を持っているのに、自分が行動しない理由を無意識に探しています。

アンガーマネジメント研修をしたい思いはあるが、やらない理由を探し、行動しない、失敗しないように、知恵を使ってしまっていると思ったのです。

 

病院の規模が大きいとか、ある疾病に特化した病院じゃないとか、

それは、アンガーマネジメント研修ができない理由にはなりません。

思っていることや、やりたいことがあるのなら、理想を語る前に行動をとるべきです。

 

あと、思ったことは、ほぼ独学で勉強したけれど、研修を通して実際に行動している私の方が、何倍も輝いていると感じました。

 

やってみて、感触を確かめて、あれこれ失敗するけれど、それを糧に実行していく方が、貴重な発見や、大きな成長と成功につながると思うのです。

 

 

私の参考書「そうだ!絶対うまくいく!~幸せ遺伝子オンになる生き方~」著者:村上和雄氏(筑波大学名誉教授)は、こう言っています。

 

挑戦することを先送りにしていては、ちっとも大成できません。

完璧な見通しなど絶対にないのですから、やはり、頭の中で考えるより先に、「やってみる」ことが大切なのです。

と。

 

やりたいことや、挑戦したいことがあるなら、

やらない理由やできない言い訳を探し、失敗や困難を恐れ、それを避けていくことが、人生において最大の失敗だと、私は考えます。

 

 

以上です。

またお会いできるのを楽しみにしております。

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