人生を楽しむおススメの参考書

捨てることで人生を変化させていく。「ぜんぶ、すてれば」【書評】

はじめに

あの車が欲しい。マイホームが欲しい。時計が欲しい。あのゲームがやりたい。
ママ友に誘われて断りずらくてお茶会へ参加。ストレス貯まるから買い物で発散したい私。
稼ぐために副業もしなきゃいけないのに、付き合い残業、休日出勤。おまけに夜はZOOMで飲み会参加。
じゃっきー
今のあなたはこんな生活をしていませんか?
  • たくさんお金が欲しい、たくさん欲しいものがある。
  • 仕事をして残業をし、休日出勤もして毎日が終わる。
  • 副業をしたいと思っているのにZOOMで飲み会を楽しんじゃう。
  • TwitterやLINEへの返信に時間をかけ、ママ友やほかの友人とのお茶会へ参加して時間を浪費。
  • スケジュール帳がいっぱいで身動きとれない状態がつづいている。
  • 残った『ほんのわずかな時間』を自分の時間にして過ごす。
じゃっきー
どうですか?どれか一つでも心当たりがあるのではないでしょうか?

そして、こんな生活を送っていてあなたは今の生活に満足しているのでしょうか?

じゃっきー
答えは『否』ですよね。

あなたはもっと自分の時間を大切にする必要があるんです。

あなたが生きていくためには1日にそんなに多くの物やたくさんの人が必要ではありません。

自分の時間を大切にできる少しの物と愛すべき人たちがいれば十分なのです。

じゃっきー
今日はそんなあなたにおススメの本「ぜんぶ、すてれば」をご紹介します。

圧倒的な本の題名に思わず手をとってしまいました。

本書は、何も持たないからこそ、過去に縛られず、未来に悩まず今日を大切に生きることができるという考えを学ぶことができ、現代を前向きに楽しみながら生きるというヒントを得られる一冊です。

じゃっきー
今仕事や人間関係に自分が縛られていると感じる人にはおススメです!

著者の中野義壽氏は世の中に安定はなく、常に流れるのが自然の摂理だという考えをお持ちです。

じゃっきー
中国の思想家『老子』の言葉みたいですね。

世界で必要になるのは安定を求める心ではなくて、変化に対応する力。

さらに所有することは安定ではなく逆に不安を生んでしまうと語っています。

例えば、水害ですぐにでも逃げ出すべきなのに「家が心配」という人は毎度いるじゃないですか。

家のために命を捨てるなんて本末転倒。

かえって、生きることを不自由にしていないかと疑問を投げかけています。

じゃっきー
今の私たちは所有することが安定と考え、増やすことに幸せを感じすぎているのではありませんか?

今一度、限りある自分の時間を見直すためにも、何を捨てて何を残すのかを考えてみたいと思います。

  • 中野義壽氏の生き方の根幹は「何も持たない」ことです。
  • 家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜(たしな)まない。
  • お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付されています。

中野義壽氏のひと言をお借りしてスタートしましょうか。

何も必要ありません。ぜんぶ捨てればいいんですよ。

じゃっきー
では始めていきましょう!

 

目次

 

著者のプロフィール

中野善壽氏
東方文化支援財団代表理事。元寺田倉庫代表取締役社長兼CEO。1944年生まれ。弘前高校、千葉商科大学卒業後、伊勢丹に入社。子会社のマミーナにて社会人としてのスタートを切る。1973年、鈴屋に転職、海外事業にも深く携わる。1991年、退社後すぐに台湾に渡る。台湾では、力覇集団百貨店部門代表、遠東集団董事長特別顧問及び亜東百貨COOを歴任。2010年、寺田倉庫に入社。2011年、代表取締役社長兼CEOとなり、2013年から寺田倉庫が拠点とする天王洲アイルエリアを、アートの力で独特の雰囲気、文化を感じる街に変身させた。2018年、日本の法人格としては初となるモンブラン国際文化賞の受賞を果たす。2015年12月、台湾の文化部国際政策諮問委員となる。2019年6月寺田倉庫を退社。2019年8月、地域や国境を越えた信頼感の醸成をはかり、東方文化を極めたいという飛躍したビジョンを持つ東方文化支援財団を設立し、代表理事に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

本の内容

執筆は聞き語り形式です。

インタビューによって引き出されたありのままの言葉がパラグラフごとに書かれています。

 

 

ココがおもしろい!3つのポイントを解説

今日という日に自分の魂をこめる

今日がすべて

じゃっきー
著者は言います。

今日がすべて。情報が多く、将来のことも、周りの人も気になる時代において、「今に集中する」のはどんどん難しくなっているのかもしれません。

「今日がすべて。」はよく耳にする言葉ですし、私が好きな言葉です。

じゃっきー
しかし、果たして皆がこの言葉を自分のものとして受け入れ実行できているでしょうか?
じゃっきー
当然のように出来ていませんよね。

分かってはいるけど、

「○カ月後の会議のプレゼンが気になって仕方がない。」
「一昨日言われた言葉が腑に落ちない。」
「SNSに反応してしまい作業に集中できない。」

なんてことが日常です。

そんな時は今一度、冷静になる時間をつくる必要があります。

じゃっきー
めっちゃわかりますよ。

私たちは過去にとらわれ、未来に揺すぶられながら常に生きていますもんね。

しかしながら、将来をつくるのは今の自分だということを決して忘れてはなりません

著者は続けて言います。

今日できることは今すぐやる。明日死ぬかもしれないから。

「明日がある」という希望は持つべきだけれど、本当に明日が来ると信じてはいけない。

僕は75年以上を生きてきたから、

「明日が来ること」が絶対ではないのだと分かります。

今日できることは、今日のうちにやる。今すぐやる。

思いついた順に、なんでもすぐやれば、後悔することはありません。

じゃっきー
ふと思いついて、「後でやろう。」としてやることが出来ずに後悔したことがありませんか?

何をやろうかなと迷っている時間さえも著者にとっては時間が惜しいと捉えていました。

時間は有限です。

私たちも迷ってる時間が惜しいという感覚を大切にしなければなりません。

明日からやろうなんて甘い考えは捨てさり、今自分のやりたいことがあるんだったら1分でも1秒でもやって先に進めたいと思えるようになりたいですね。

じゃっきー
あなたは今日という日に、全力を尽くしていますか。
じゃっきー
明日やろうは、バカやろうです。

 

周りになんて、合わせなくていい

「自分はそうは思わないんだけどな」とふと感じた“違和感”を大事にしてほしい。

じゃっきー
そう著者は語っています。

私はこれまでの人生で人に合わせて従順に生きてきました。

親、友人、上司など。

じゃっきー
自分の意見と違うと感じながらも、周りに合わせ気持ちを押し潰してきたことも多かったです。

しかし、著者はこう言います。

抵抗心が芽生えたら、それを守り抜くようにしてほしい。

周りに合わせすぎると、本当に大事な時に自分の判断で逃げれませんし、全員そろって破滅の道を進むことにもなりかねません。

じゃっきー
私は齢(よわい)40歳にして、それを守り抜く気持ちが芽生えました。
じゃっきー
私の性格上、抵抗心をむき出しにして仕事や生活をすることはないでしょうが、内に秘めた炎を燃やし自分の意見を芯に据えたいと思います。

同時に著者は「相手のレジスタンス(抵抗)も尊重しましょう。」と言っています。

反対意見を言われた時はカチンと来るかもしれませんが、そこには将来につながるチャンスが隠れていますと。

 

準備万端の日は一生来ない

この言葉は胸を打ちました。

「まだ早過ぎる。準備ができていないから。」なんて言っていたら、いつまで経っても打席に立てない。

「準備万端の日」は一生やって来ないと思ったほうがいい。

著者はこう語るのです。

じゃっきー
何をするにも「まだ早すぎる。準備ができていない。」と言って何も行動できていない人のなんと多いことでしょう。

見切り発車が決して良いとは思いませんが、慎重になりすぎて行動できないことの方がよくないと考えます。

著者はこの言葉で背中を押してくれます。

何かを気にするよりも大事にすべきなのは、自分に嘘をついていないか。

できることは精一杯やってきたよな?と自分に問いかけて、嘘がなければ思い切ればいい。

大丈夫。また打席はやって来る。

じゃっきー
準備よりも大事なことは一歩踏み出す勇気ですね。

 

会社はただの箱なんだ

じゃっきー
自分は何のために働くのかをあなたは考えたことがありますか?

「家族のため」と答える方は多いでしょう。

しかし、それは自分の心を上手く隠しているのではないでしょうか。

いや、隠しているは言い過ぎましたね。

じゃっきー
「家族のため」は大事なことですが、あなたはそれが一番ではないはずです。

そう何のために働くかの答えは1つ。それは

じゃっきー
「自分のため」です。

自分が好きで、楽しいから目の前の仕事をするんですよね。

現代を生きる私たちは、この本心を置き去りにしていると強く思います。

著者は言います。

会社というのは、人間が仕事を楽しくするための手段であり、ただの“箱”でしかない。

人間によって作られたシステムなのだから、人間が会社に使われるようでは、逆転現象もいいところ。

「会社のため」と身を犠牲にして働くのは、ちょっと変だと僕は思う。

じゃっきー
働くための主体はあなた自身という「核」を私たちは忘れてはいけません。

「楽しいから働く、自分がやりたいから働く、自分が今日中に成し遂げたいから働き続ける。」

じゃっきー
こんな気持ちであれば仕事は全く苦じゃありませんよね。

もし箱の中の仕事を自分が楽しめないなら、限られた人生を一生”箱”の中で過ごすことが窮屈(きゅうくつ)になってきたと感じることもありますよね。

私は自分の人生を楽しむために”箱”を思い切って捨てることも「あり」と思っています。

じゃっきー
私は”箱”を捨てる準備がある程度整ったとき、一歩踏み出してみます。

そのために期限を切って準備を整えていきます。

著者がおっしゃるように準備万端の日は一生来ませんので、自分がこれからやっていくことに一切ウソを付かず人生をかけてぶつかるのみです。

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自分のために不要なものは捨てていく

成功者と呼ぶべき人たちは常々こう口にしています。

じゃっきー
私は最近、よく耳にするのです。

その言葉を著者も言われていたので驚きました。

僕の手帳は真っ白だ。

いつでもアンテナを張っていないといけないし、思いつきの相談をいつでも受けられる余裕を持っていないといけない。

分刻みのスケジュールを自慢するようでは、重要な情報が入って来なくなる。

だから、”ぼんやりと考える時間”を意識的に持つことがとても大事だと僕は思っている。

身軽な自分をキープすれば、余白が生まれて、常に新しいものが入って来る。

そんな毎日のほうが楽しいと僕は思う。

じゃっきー
あなたは自分の時間を確保できていますか?
じゃっきー
”あなたが一番したいこと”すら出来ずに、スケジュールを入れてしまっていないでしょうか。

自分の気が乗らないスケジュールが組み込まれているなら、そこを改善する必要があると思うんです。

意識して自分の時間をきちんと保ち、余裕を持たせておくことの大切さは本書を通して語られています。

じゃっきー
ここが自分の人生を自分らしく生きる上で最大級のポイントだと私は考えました。

人に振り回されない自分だけの自由な時間をどれだけ持っておけるかは、幸福度にもつながっている気がします。

今まであなたの詰め込み過ぎたスケジュールを自分の時間へ取り戻しませんか?

時間が有限であることは、若いうちは気付きにくい。

しかも意識しないと時間の大切さはどうしても軽くみてしまいがち。

じゃっきー
私は本当に「時間の価値がこれほどまでに大きいとは」と痛感しています。

本書では”自分の時間”を守るためにたくさんの捨てることが書かれていますが、私も実践している3つの捨てるをここでご紹介しておこうと思います。

  1. 飲み会を捨てる
  2. 人付き合いを捨てる
  3. 新聞を捨てる

 

1 飲み会を捨てる

本書ではこう書かれています。

人間関係はがんばって広げなくていい。

仕事は昼間にしっかりやればいいんだから、夜の時間まで付き合うことはありません。

「飲み会の席で広がる人脈があるかもしれないし・・・。気が乗らなくても、顔を出したほうがいいんじゃないかと思ってしまうのですが。」

若い人からそう聞かれた時には、ニッコリ笑って「大丈夫ですよ。」と返します。

飲み会に出なくても、十分楽しく仕事はしていけます。

縁ある人とは必ずどこかで会えるはず。

最近ではコロナウイルス感染症の蔓延にて実際に会って飲み会をするという場は激減しているのかもしれません。

じゃっきー
対して、今度はZOOM飲み会といったものが現れ、オンラインで飲み会をしているといったようなことをTwitter上でも見かけるようになりました。

飲み会がしたいと心から思っている人たちだけが集まっているのであれば、コロナ禍であってもとても良いことだと思います。

しかし、その中にあって”付き合いで参加している気持ち”が少しでもあるのであれば、正直なところ自分の時間を奪う不必要なものでしかありません。

じゃっきー
私は、数年前から自分の気持ちにそぐわない飲み会や集まりには参加しないと決めています。

ましてや自分の時間を簡単に奪われそうなオンラインでの飲み会なんて、”なんてムダなのだろう”とすら思ってしまいます。

ちょっと辛口になってしまいますが、どう捉えるかはあなた次第です。

 

2 人付き合いを捨てる

じゃっきー
誤解されるといけませんので、先にお話しておきますが、人付き合いを全て捨てるのではありません。

著者はこう語ります。

付き合いを続けたいのは、明るく未来を語れる仲間。愚痴や不満を言っているばかりの人とは、自然と疎遠になります。

じゃっきー
私も本当にそう思います。

愚痴や不満の多い人は出来るかぎり避けるようにするか、話を聞いているフリをして聞き流しています。

愚痴や不満は伝染し、そう思っていない私も巻き込まれてしまいます。

そして愚痴や不満から巻き起こるマイナス思考が、今後の行動すべてに影響してしまいそうだからです。

これからは人を選び捨てていく時代です。

じゃっきー
そうしなければ、”個”の時代で生き抜いていくことができません。

自分も相手から選ばれることとなるでしょう。

愚痴や不満が多く未来を語り合えない人はバッサリと捨て、明るい未来を多く語れる仲間と関わっていくと決めることが重要です。

 

3 新聞を捨てる

じゃっきー
新聞を捨てるとありますが、本書を読んで思ったのは、多すぎる情報を捨てることです。

著者はこう言います。

情報は最小限しか入れない。

情報源の一つである新聞に関しても、それをじっくり読む習慣は捨てました。

ビジネスや政治の情勢をだいたい把握するためだったら「見出し」で十分じゃないかと。

本当に詳しく知りたいニュースだけは心に留めおいて、後から詳しく調べます。

大事なのは、すでに起こったことではなく、未来について考える時間をより多く取ることです。

今やインターネットにつなぐスマホというデバイスが手元にあり、すぐに色々な情報が手に入ります。

便利である反面、余計な情報までも頭の中に取り込んでしまいますよね。

しまいにはネットサーフィンをしてしまって貴重な時間を浪費してしまいます。

本書を読んでこの「新聞は捨てる」という言葉を目にしたときに妙に納得しました。

じゃっきー
多すぎる情報は時間を浪費させてしまうと。

インターネット上の一面にあるほぼ全ての情報は、今自分に必要な情報ではありません。

著者が言うように、一部の情報をのぞけば世界情勢や日本の政治を知るには見出しを把握しておくだけで十分だと思いました。

じゃっきー
芸能人のゴシップネタなんかは私には必要もありません。

そんな関係のない部分で心を揺らしているヒマがあるなら、自分の時間に精一杯コミットできるはずです。

ですから、最近ではスマホでヤフーを開いても一面を見て見出しだけ読んでページを閉じることを心掛けています。

そして空けた時間は本を読むことに投資しています。

じゃっきー
本であれば縦横無尽にあふれる情報をその一冊に制限できるからです。

すべてを頭の中に詰め込むことは不可能ですからね。

あえて情報に限りを作って、その情報を今に活かすようにしています。

あと情報と言えばSNSで、私が多用するのはTwitterです。

じゃっきー
Twitterはふと気が付くと長時間ポチポチしたり、コメントしたりしていますよね。
その時間が大変じゃない?

と、妻から指摘されています。

朝と夕だけにして時間は30分というように時間を決めたり、コメント不要のツイートにするなど工夫していきます。

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毎日自分に誓いを立てる

じゃっきー
捨てて空けたほんの少しの時間を、毎日自分に誓いを立てる時間に使ってはいかがでしょうか?

著者は捨てて空けた時間を誓いを立てる時間にしなさいとは言っていないのですが、毎日続けているエピソードとして紹介してくれています。

じゃっきー
なんか自分に誓いを立てるってことが凄く新鮮で、めっちゃかっこいいなと思ったんです。

空けた時間を「今日一日、自分を信じる誓いの時間に使う」って”あり”だなって。

欠かさない習慣が一つあります。お祈りです。

手を合わせて自分自身に誓うもの。

持てる力を尽くして、流れに逆らわない。シンプルな信条です。

著者も単純に”自分に祈る、自分に誓うっていうのはいいな”という実感だけで続けていらっしゃるそうです。

じゃっきー
私もいいな~って思いまして、早速次の日の朝から太陽に向かって手を合わせてそっと力強く祈ってます。

今日も全力で頑張ります。昨日の自分に負けません。自分の甘さにも負けません。

じゃっきー
自分が自分を信じて誓うんですから、なんか誰に応援されるよりも心強く感じます。

”お前を信じたぞ。”

そう信じて疑わない自分を自分で裏切るわけにはいきませんから。

その日はすごく張り切って仕事ができましたね(笑)。

あなたもぜひ試してみてください。

自分ひとりくらい、本気で自分を信じてやりませんか?

じゃっきー
いつもの自分の何倍ものパワーを引き出してくれます。

そして一日の最後にお風呂で身体をさすりながら、”今日はありがとうございました”と自分に感謝するんです。

最高ですよ。

 

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まとめ

本書を読んで、捨てることによって”今日の自分の時間を大切にして生きていく”ことを学びました。

じゃっきー
自分に余裕がある時間を生み出し、将来へ向けて歩み出すために『捨てる』ことを意識しなければなりません。

物、付き合い、情報などに縛られることなく我が道をゆくためには身軽な方がきっと歩きやすいでしょうから。

ふと自分の部屋を見回してみますと、物が散乱していますね。

じゃっきー
私の場合、まずはここから捨てていきたいと思います。
じゃっきー
今日の自分を縛ろうとするモノから『捨てる』を意識して解放し、あなたも始めてみませんか?

未来への挑戦の一歩が軽やかにふみ出せるはずです。

じゃっきー
ではまた。

 

書籍情報

出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2020/4/17)

発売日 : 2020/4/17

 

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じゃっきー
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じゃっきー
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