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運は言葉と行動で引き寄せる!30代から運が良くなる5つの方法【幸運は必ず訪れる】

はじめに

こんにちは。

じゃっきー
愛媛えひめ県出身で兵庫県にて看護師をしつつ、ブロガーとして情報を発信している「じゃっきー」です。
  • 「運が良くなりたいな~。」
  • 「運ってどうやったら良くなるんだろ?」

誰もがこんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか

わたしもあなたと同じように、そう思っていました。

そこで

じゃっきー
「運ってどうしたらよくなるだろう?」

とその疑問について考えたんです。

もちろん当時30代の自分の経験だけでは不足ですから、

本を片手に「運が良くなる言葉や行動にはどういったモノがあるのか」を探してきました

そして今回本から学んだ

「運が良くなる方法」

5つ厳選してあなたにお届けしようと思います。

ご覧いただくことで、あなたの運が少しでも前向きになり、

じゃっきー
あなたが笑顔になれるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

目次

 

30代から運が良くなる5つの方法

1 一番近くにあるものがあなたに影響を与える

じゃっきー
突然ですがこんな場面を思い浮かべていただけいますか?

あなたはバスに乗っています。

そのバスにはあなた一人しか乗っていません。

 

次のバス停で、一人の男性が乗車してきました。

男性はたくさんの席が空いているにも関わらず、

あなたの横にぴったりと座ったのです。

じゃっきー
いかかでしょうか?

もはや違和感しかないと思います。

 

人間にはパーソナルスペースがあり、

相手との間に安心できる距離があります。

見知らぬ他人がその距離を超えて近づくと、

かなり不快に感じてしまいます

 

じゃっきー
1つの例を示してお話ししました。

つまり私が何をお伝えしたいかと言いますと、

人間というのは、

自分に一番近くにあるものから最も心理的な影響を受けやすい

ということです。

引用文献 運命は口ぐせで決まる 著者:佐藤富雄

 

あなたの一番近くにあるものは何でしょうか。

一番近くにあるものは?

  • 親?
  • 兄弟・姉妹?
  • 恋人?
  • 友人?

違うんです

もっともっとあなたに身近で影響を与えている存在があるでしょう?

じゃっきー
一番近くて、あなたに密着しているもの、、、

 

そう「服」です。

着ているものなんです。

 

着るものに対して無頓着な人がいますよね。

そんな人は自分に関心がないのと同じです。

「おしゃれをしない、化粧をしない、身だしなみに気を配らない」

これでは、

いくら自分を良くしようと思っていてもダメです。

 

服は自分の気持ちに大きな影響を与えます

例えば、

あなたがスーツを着た時には言葉づかいや歩き方まで変わってきます

振る舞いが男らしく、ダンディになります。

じゃっきー
これがとても大切です。

 

おしゃれをするだけで、

  • 見た目
  • 雰囲気
  • 心境

さえも変わってしまう。

いえ、変えることができてしまうのです。

 

本書を読んでからというもの

じゃっきー
妻のおすすめもあり、わたしは服でおしゃれに気をつかうようになりました

おしゃれをすることは、

おのずと自分へ関心がいき

どこか生活を楽しんでいる気持ちになるんです。

 

着る服を意識しておしゃれを楽しむことは、

外面的なことはもちろん、内面的にも大きな影響を与える大切な姿勢なのです。

 

 

まとめ

  1. 人間というのは自分に一番近くにあるものから最も心理的な影響を受けやすい
  2. あなたに身近で一番影響を与えている存在は着ているもの
  3. おしゃれをすることで見た目も雰囲気も心境さえも変えることができてしまう

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2 思い込みの力

結論から言いますと、

『人間は思い込むだけで運が良くなります。』

 

 

じゃっきー
あなたは自分自身の中で思い込みを持っていますか?

あなたも自分自身にポジティブな思い込みをたくさん持っていることでしょう。

これまでの経験や環境から、形作られたもので、

ひとつ一つ自分で選択し身に付けてきたと思います。

 

例えば、

  • 明るく優しい性格
  • 人前で話すのが得意
  • 食べ物の好き嫌いがない
  • おしゃべりが得意
  • 晴れ男・晴れ女
  • 運が良いと思っている

など

 

さらに

私を例にあげると小学生のとき、

母親からこう言われたことを強く信じています。

 

「〇君はね、一回占い師さんに、将来を占ってもらったことがあるのよ。

そしたらね、

この子は特に秀でた才能はないけど、

人から好かれ、人に押し上げられていく子になりますって言われたのよ。」

 

と母に言われた時に、

じゃっきー
すっとこの言葉が私にぴったり当てはまると思ったのです。

それからはいつも、

みんなが自分を押し上げて担いでくれるから、自分は大丈夫

という変な自信がどこかにあります。

 

これらはすべて自分の勝手な『思い込み』です。

なんの根拠もありません。

なんの根拠もありませんからものすごく強い。

無敵です。

 

そう思い込んでますから、

そのように考えて自分の思う通りに行動できます

つまり、

思い込みを変化させることで行動を変えることができる

ということです。

 

もっと言いますと、

今ネガティブなイメージしか持っていないという人でも、

思い込むことで全く違う自分を作り出すことができるわけです。

 

私の愛読書「運命は口ぐせで決まる」の著者、佐藤富雄氏はこう言っています。

自分がやってみたいと思うことや、

なりたい自分の像を頭の中に描いていると、

人間の脳はそれを読み取ってかたちにしようとします。

人間の脳というのは頭で考えたことを実現可能にしていく力がありますから、

自分の理想像を思い描くことで、

そのとおりの自分になることができるのです。

【「運命は口ぐせで決まる」より引用】

 

したがって

「思い込みの力」は『自分は運が良い』といった、

なんの根拠もない無敵の自信を作り出すことも可能にするのです。

 

まとめ

  1. 自分の勝手な『思い込み』はなんの根拠もありませんからものすごく強い
  2. 思い込みを変化させることで行動を変えることができる
  3. 「思い込みの力」は『自分は運が良い』といったなんの根拠もない無敵の自信を作り出すことも可能にする

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3 言葉は使った人に御利益がある

結論からいいます。

『言葉は使った人に御利益があります。』

それはなぜなのか?

じゃっきー
説明していきましょう。

 

じゃっきー
先日、私は「看護ケアに関する講演会」に講師として呼ばれました。

講演会のテーマは「ある看護ケア」だったのですが、

このケアを実施することは簡単でも、

継続が難しいのです。

 

とはいえ、

この看護ケアに限らず、

じゃっきー
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ですから、

テーマに入るまでに、

講演会参加者の「やる気」を向上させる内容で話をしたのです。

 

その話の中で、

私は参加者に向かってこう言っていました

 

できます。

じゃっきー
皆さんなら、できます。

このケアは自分から始めるんです。

他の誰かが始めるのを待ってちゃダメです。

自分が「それをやる」と決めるんです

自分がやらなければ、誰がやるの?

と思って。

自分がやり始めて生き生きと輝いていれば、

じゃっきー
もしかしたら周りが変わり始めるかもしれません。

今から変われます。

それをやるという姿勢に、

この瞬間から自分だけが変われます

私は信じています。

じゃっきー
皆さんならきっとできると。

 

じゃっきー
誰よりも熱く語っていました

 

誰に向かって?

 

講演会の参加者へ?

 

じゃっきー
いいえ違います。

 

私自身に向かってです。

 

参加者に向かって勇気づけをしていた私は、

じゃっきー
いつの間にか自分の言葉に勇気づけられていた

のです。

 

実は言葉を発した私の脳が、

自分の熱い言葉を受けとり行動へ表現していたのでした。

したがって、

この熱い語りを聞いた参加者のだれよりも、

「できる」と励まして勇気づけようとした私の方が、勇気づけられ心をメラメラとたぎらせていた

ということになったのです。

 

私の愛読書「運命は口ぐせで決まる」の著者、佐藤富雄氏はこう言っています。

脳のコンピュータは、言葉の意味を読み取る機械です。

考えていることも、しゃべっていることも、

全部「言葉の意味」を読み取り、体を使って表現しようとします。

ここで覚えておかなければならないのは、

このコンピュータには人称がなく、

言葉の意味を全部自分のこととして読み取ってしまうということです。

【「運命は口ぐせで決まる」より引用】

と。

 

言葉と脳の関係って実に奥深く、きょうみ深いですね。

気を付けておきたいのは、

じゃっきー
人を傷つける言葉やネガティブな言葉を使うと、

それもしっかりと読み取ってしまいます

ポジティブな言葉を日頃から使うようにして、

ネガティブを遠ざけてしまいましょう。

じゃっきー
ポジティブな勇気づけの言葉を、たくさん相手と自分にプレゼントできたらいいですね。

 

まとめ

  1. 言葉を発した自分の脳が自分が語った言葉を受け取り行動へ表現する
  2. 人を傷つける言葉やネガティブな言葉を使うと、それもしっかりと自分の脳が読み取ってしまう

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4 お金を悪と思わない

お金はいつから「悪いもの」とイメージされるようになったのでしょうか?

こんな画像だとちょっと悪っぽく見えますがw

確かに成金と聞くと嫌な感じもしますし、

お金を使って裏口入学なんて良くない行動なども耳にしますが、

じゃっきー
やっぱり『お金は生きるために大切』であると思います。

なぜならお金があると、

心に余裕が生まれます

スーパーに行ってもレストランに行っても、

あれが食べたいと思えば気兼ねなく買えるし、食べることができます。

おしゃれだってお金があれば、

じゃっきー
季節毎に自分のお気に入りのブランドの服を好きなだけ買って着ることができるんです。

 

勉強したいと思っている自分に、

本をたくさん買ったり、自分が行きたいと思う研修に参加したり、

オンラインサロンに加入して情報収集したりして、

じゃっきー
多くの自己投資だってできます。

 

お金のことで子どもの習い事や塾代に悩まず、

子どもが好きなだけ通わせてあげられます。

じゃっきー
マイホームローンの変動金利にもビクビクしなくて済みますし、

病気になっても気にせず病院にすぐに行けます。

 

「お金がすべてではない」

それは分かっています。

ただ、

一度きりの人生です。

たくさん稼いでみたいって気持ちは、多くの人の中にあると思うのです。

 

  • 「お金持ちになると不幸が訪れる」
  • 「貧乏だけど幸せ」

という思い込みが、

じゃっきー
多くの人に刷り込まれているような気がしてなりません。

本当に貧乏でもかまわないという人が一定数いるのも事実でしょう。

しかし、

ほんとんどの人は

うらやましさ

を隠すための逃避的な感情なのかもしれません。

 

先ほどお金がある幸せを一部ご紹介しましたが、

あれを思うと決してお金を悪と思えません

じゃっきー
お金持ちに対する羨望せんぼうの眼差しが、お金を悪だと刷り込んだ可能性もあるのです。

 

以前に読んだ本「男はお金が9割」の著者、里中李生氏はこう述べています。

貧乏の現状維持は向上心がない。

努力とは主にお金を稼ぐことや名誉を得ることだが、

それをしない。

努力とは、

「俺は負けない。もっと上を目指す。」

という意識から生まれてくる力だ。

貧乏で幸せ主義には、

向上心もいらなければ努力も必要ないのだ。

そもそもこの世で一番大切なのはお金ではなく、

命だ。

しかし、その命を守っているのはお金である。

【「男はお金が9割」より引用】

と。

ちょっと言いすぎなところもありますが、

言っていることには一理あると思います。

お金の話になると、わたしたちはどうしても身構えてしまいます。

じゃっきー
それは小さい頃からのお金に対する教養が不足しているからかもしれません。

お金の価値とは何か

正しい教養を身につけお金に対する正しい認識をしていきたいものです。

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5 今の幸せに気づく

人は少なからず欲望を持ち、

  • 人より幸せになりたい
  • もっと幸せになりたい

という思いを持っています。

じゃっきー
いったいどこまで行けば、人の幸せへの欲求が満たされるのでしょうか?

 

確かに家庭を持ちたいと思っていた人が、希望通りに家庭を築けたとしたら、

その欲求が満たされ、一時的に幸せと感じるでしょう。

しかし、

じゃっきー
人の幸せ欲求が、そこで止むことがあるでしょうか?

私は止まないと思います

「家庭を築くこと」の欲求が満たされたら、子どもが欲しいと思い始めるでしょう。

そして、

子どもが生まれたら、マイホームが欲しくなります。

マイホームが出来たら、庭にウッドデッキが欲しくなります。

こうやって、どんどんと欲望は次から次へと生み出されていくのです。

 

ですからどこかの場面で、

『あぁもうじゅうぶん自分は幸せなんだ。』

と気付く必要があると考えます。

 

ここで少しお話しを使って、『幸せへの気づき』についてお伝えしましょう。

これからご紹介する文章は、

参考文献「ありがとう」のすごい秘密【著者:小林正観氏】に書かれています。

元は阿部敏郎氏の著書『さとりの授業』に書かれているそうです。

 

じゃっきー
ちょっと参考文献からはデフォルメしていますが、お聞きください。

 

あるとき魔界では人間を永遠に不幸にしておくために、

人間が神の子だと気付かないようにする一番効果的な方法が検討されていました

魔界の王は3びきの悪魔に命じて、人間界で試した方法をこの場で発表させることにしました。

3びきの中で一番効果的な方法を使った悪魔を「次期魔界の王」とすると宣言したのです。

魔界の王

「お前たちは、人間界で何をしてきたのだ?」

1匹目悪魔

「私は性の交わりで感染するウイルスと、牛や鳥や豚の肉に感染すると強力な毒素を持つウイルスをまき散らしてきました。

欲深い人間どもが肉を食べ性欲に溺れるかぎり、恐怖からは逃れられません。」

悪魔たちから歓声と拍手が湧き起こりました。

続いて2匹目が答えました。

2匹目悪魔

「私は人間どもの映画やゲームといった娯楽に、暴力と破壊の楽しさを吹き込んできました。

子どもを洗脳し無差別に人を殺してもなんとも思わなくなるように養成できるようにしました。」

ブラボー!!!悪魔たちは最高潮の盛り上がりです。

最後に3匹目が答えました。

3匹目は幼少より賢く、期待の星とされていました。

3匹目悪魔

「私は聖者になりすまし人間の前に立ち、あなたたちは神の子ですと伝えました。」

 

?????

悪魔たちは、ざわざわざわざわ。

3匹目は続けます。

3匹目悪魔

「どんなに苦しくても頑張るんだ。

耐え忍び希望を持ちなさい。

常により高い自分を目指し、神に近づくのだ。

いつか完全になった自分が神の子であったことを知る時がくると。」

会場は騒然となりました。

一番の期待の星が裏切るとは!

しかし、

魔界の王は笑って言いました。

魔界の王

「お前(3匹目悪魔)こそが次期の王だ。

人間はいずれウイルスも暴力も制御してしまうだろう。

お前は完璧に仕事をやってのけたな

人間が神の子だということを知る日は永遠に来ない。

人間は自分を永遠に高め続け、永遠に神にあこがれ、永遠にいつの日かを待ち続けることだろう。

決して今の幸せに気付くことはあるまい

本当によくやった。」

 

というお話です。

つまり、

何を伝えたいかというと、

人間を不幸と感じさせているのは、

今のままの自分では幸せになれない

という思いであり、

もっと努力してより高みを目指して、いつか幸せになりたい

という願望なのだということです。

 

じゃっきー
アドラー心理学を用いて、

この不幸に続く螺旋らせん階段に小さな光を灯して今回のお話しを終えたいと思います。

 

アドラー心理学ではこう考えられています。

参考文献「嫌われる勇気」

 

人生における最大の嘘、

それは「今、ここ」を生きないことです。

今を真剣に生き、どう生きたのか、

その刹那を見ていくのです。

覚えておいてほしいのは、

『人生は常に完結している』

ということです。

 

「今、ここ」で生を終えたとしても、

それは不幸と呼ぶべきものではありません。

18歳で終わった生も、88歳で終えた生も、

いずれも完結した生であり、幸福なる生なのです

「今、ここ」を真剣に生きていたとしたなら、

その刹那は常に完結したものであるということなのです。

 

じゃっきー
明日どうなるかなんて誰にも分かりません。

今自分が生きているという幸せに目を向けて、

気付く時間も必要じゃないかなと私は思っています。

「自分は幸せだ」と思う時間が長ければ長いほど、運を引き寄せるのではないかと考えます。

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まとめ

じゃっきー
いかがでしたでしょうか?

本を片手に

「運が良くなる言葉や行動にはどういったモノがあるのか」

を探し、運が良くなる5つの方法を厳選してご紹介しました。

あなたが

  • 「この考えいいな」
  • 「この行動おもしろいな」

と思ってもらえたものを、

1つでも2つでも取り入れていただけると嬉しいです。

じゃっきー
これからの生活であなたに幸運が恵まれますように心から願っています。

ではまた。

 

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