子育て

運動会曲の定番も変わった!コロナ対策で安全に子どもも親も頑張った運動会

はじめに

じゃっきー
こんにちは。

愛媛県出身で兵庫県にて看護師をしながら情報発信を続けている「じゃっきー」です。

今年も小学校の秋の運動会へ応援に行ってきました♪

 

コロナ禍で運動会も変わったよね?

と感じる方も多いのではないでしょうか?

運動会の定番曲も変わっていきますし、コロナ対策で親の応援方法も変わりました。

時代やその時々の状況によって、子どもたちの運動会も変化しています。

じゃっきー
今年も無事に運動会が開催され、晴天のもと子どもたちが元気に頑張っている姿を観てきました。

運動会の中で

  • あれ?運動会曲の定番が変わってる?
  • 応援方法が変わって思ったこと

の率直な感想を少しお話できればと思います。

子どもたちの姿に自分の子どもの頃を重ね合わせて、遠い記憶をたどりながら応援できました(笑)。

この秋の大切な思い出をきちんとブログへもつづっておきたいと思います

じゃっきー
どうぞご覧くださいませ。

 

運動会曲の定番と言えば「ゆず」?

昔の運動会の定番曲は「クシコス・ポスト」

運動会の定番曲といえば「クシコス・ポスト」でしたね。

じゃっきー
この曲を聞くと「走らなきゃ!」ってなりますし、「がんばれ〜!」って応援したくなりますよね。

運動会「クシコス・ポスト」のつながりで少しだけお話しますと。

ウチの妻と子どもたちがアプリゲームで「にゃんこ大戦争」をしているのですが、最近「熱血硬派くにおくん」の熱血大運動会コラボをやっていました!→知っている人だけが盛り上がれる内容でごめんなさい。

にゃんこ大戦争「熱血硬派くにおくん熱血大運動会コラボ」はこちら!

じゃっきー
めっちゃ懐かしい〜!

ドンピシャ熱血大運動会世代のじゃっきーにはアゲアゲのコラボでしたね!

熱血大運動会のファミコンゲームは夢中になって友達と盛り上がりましたよね?

「うんうん♪」と賛同してくださる方も多いと思います。

その懐かしの熱血大運動会でも「クシコス・ポスト」が大活躍ですもんね!とこれが言いたかっただけなんです(笑)。

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時代は「ゆず」へ

と、話がそれましたが時はすぎて昭和から時代は令和へ

1種目が終わって児童たちが退場するときにリズミカルな曲が流れて来ました。

じゃっきー
ん?この曲は?

そうです。ゆずの「マスカット」クレヨンしんちゃんの主題歌でお馴染みですね。

幼稚園から小学生までのお子さんがいるなら、めっちゃ馴染み深くて親しみがあるメロディー。

私の体も左右に小刻みに揺れてしまいました。

時代の移り変わりとともに「運動会の曲も変わっていくんだなぁ。」としみじみ思いました。

ちなみに私が小学生のころの30年前は山本リンダやピンクレディーが定番でしたもんね(笑)。

「ウダダー、ウダダーやユッフォ!」です。

もうほとんど使われていないですよね。たぶん。。。

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運動会のリレーはきっと思い出になる

父親はこんな気持ちでリレーを見ていたのかな

今年は長男4年生、次男2年生で長男・次男ともにリレーがあり、長男はトラック半周、次男はコーンをクルッと回ってバトンをつなぎました。

長男はもう運動会の1週間前からドキドキするとしきりに話していてうるさかったです(笑)。

※運動会の競技開始前の長男

そういえば「小学校の運動会の前日なんかは当日のリレーを想像して、寝る前に頭の中で予行練習してたなぁ。」と当時を思い出します。

自分もリレーのプレッシャーがイヤだったことを思い返していました。

妻から

○くんは走るの速かったんだし見せ場じゃないの?

と言われたのですが、その逆です。

じゃっきー
「他のチームの子に抜かれたらどうしよう?」とか、父親から走り方を指摘されるのがイヤだったのを覚えています。

次男は足の方はのんびりしているので、見ていてただ可愛いだけですが、長男は元々走るのが得意で速く走れます。

しかし、子どもの頃の私にそっくりな走り方で、上半身が前に倒れてアゴが上がって足がついて来てない。

こうも親子で似るんだなと思いますね。

じゃっきー
わたしの父親もこんな気持ちだったのかな?

もしかしたら、父も私の走る姿を見て「姿勢を変えればもっと速く走れるのに。」とヤキモキしていたんじゃないか同じ立場になってわかりました

とはいうもの、父は農業などの仕事の関係で運動会へ応援に来てくれていたイメージがあまりないのですが、ちゃんと見ていてはくれてたんですね。

自分と同じようなプレッシャーを息子にかけたくないので、応援には行きますが「めっちゃ頑張ってたよ!」という励ましを優先させています。

息子が

どう走ったら良いの?

と聞いて来たときだけ、走り方のフォームを教えてやるようにしています。

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リレーのスタートポジションをしっかり考えてあげて、先生。

息子は第一走者でしたが、4チーム中3位でバトンを渡せていました。

小学校のリレーではスタートのときいつも

  • 第1コースよりも第2コースが少し前からスタート
  • 第3コースは2コースよりも少し前
  • 第4コースは3コースの少し前

という外側だからという理由で3・4コースにかなりのアドバンテージがあります。

しかも、バトン渡しゾーンを過ぎれば内側に入ってきて良いので、1・2コースでスタートだとトップに立つのは絶望的なんです。

じゃっきー
「第1コーナーまではコースを走らないと3・4コースが得すぎやん!」って去年も息子に話をしていました。

結局、今年もくじ引きで息子は2コースからのスタート

3・4コースの子が前にかぶさってきたところでスピードダウンしているのが分かりました。走るのも半周なので抜かせるチャンスはありません。

息子は悔しいでしょうが「頑張ったね!お父さん、ちゃんと見てたよ!スピードダウンしちゃったもんな。」と伝えました。

リレーのスタートポジションの仕方をなんとか考えてほしいものですね。

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コロナ対策バッチリで静かな運動会

声には出さず、心で念じる静かな応援

※静かに応援する親たち

感染者数は減ってきたとはいえ、まだまだ気をつけなければならない新型コロナウイルス感染症です。

コロナ感染症で運動会にて変わったことは、

  1. 応援方法
  2. 運動会で使う道具の消毒

ですね。

応援するときに声を出して「がんばれ〜!」と言ってはいけません。

ですので心の中で息子たちに「がんばれ〜!」と叫んで無言で手を叩くという静かな運動会が開催されます。

運動会の案内に”拍手かプラカードでの応援をお願いします”と書かれていて、妻が

プラカードの応援なんかされたら、後ろの応援の人見えへんやんな〜!

と心配していましたが、さすがに誰もプラカードは作っていませんでした(笑)。

じゃっきー
ジャニーズやBTSのコンサートじゃないんだから「それはなかったか。」と安心しましたよ(笑)。

ちゃんと拍手で応援した私たち親はほんとに素晴らしいマナーでしたね。

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学年ごとの応援で例年のような混雑はなし

あと家族の観覧が学年ごとに割り振られているので、自分の子どもの観覧の時間が来なければ観客席に入ることができません

ですから、時間にならないと応援の親も来ないので、全然混雑することがなく応援しやすかったのはとても良かったです。

じゃっきー
今後もこの制度はぜひとも続けていってほしいですね。

以前のような朝早くから場所取り争奪戦で「校門からすごい行列に並ばなければならない」といった状況がさけられますから。

しかし、今年は長男が最初の種目「応援合戦」に出るので、妻から「早く並びに行ってね。」と言われていました。

コロナ禍といえど「みんなまだ並びに来るよな!」と思って、はりきって子どもたちの登校前に勇んで学校へ着いた私。

ところが応援の保護者は人っこ一人おらず、ただ子どもたちの登校を見守るあいさつオジサンになってました(笑)。

じゃっきー
みんなコロナ禍には「ちゃんと案内に沿って来るんだな」と学びました。

そのあとは、まず受け付けに並んでいて良いのかもわからないし、先頭に1人で張り切って並ぶのも恥ずかしかったので、何人か来るのを待って4番目にならびました( ;  ; )。

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使う道具の消毒はコロナ禍ならでは

運動会では、学年ごとに大玉転がしがあったのですが、今までにない光景がありました。

それはたくさんの児童が大玉に触るので、競技が終わるごとに先生たちが一生懸命に大玉を拭いていました

じゃっきー
こんな光景、昔じゃ考えられないなぁ。

「何が起こるか世界はほんとにわからないなぁ。」とぼんやり思いながら、せっせと仕事をしている先生たちを見ていました。

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まとめ

コロナ禍でも運動会を力いっぱい頑張った子どもたちに、静かに見守った親もサンサンと暑く輝く太陽のもとで本当にがんばりました。

一生懸命に練習をご指導していただいた先生方にもとても感謝しています。

早くコロナがいろいろ落ち着いて、子どもたちの元気な声がわんさか聞こえる運動会になってほしいです!

ただ新型コロナ禍を通して良くなった応援方法は今後も取り入れてもらって、より良い運動会にしてもらいたいですね。

じゃっきー
すくすくと育っていく息子たちの小学校の運動会が観られるのもあと数える程度。

毎年参加して応援を送り続けたいと思います。

我が子の成長をこの目にしっかりと焼きつけたいと父はそう思いました

しっかりとこの思い出をブログに毎年刻んでいくぞ〜!

じゃっきー
ではまた。

 

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