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40代看護師がオススメのダイエットにも通ずる散歩の極意!夕方の時間帯は気持ちいい。

はじめに

じゃっきー
こんにちは。

愛媛県出身で兵庫県にて看護師をしながら、情報発信を続けている「じゃっきー」です。

 

ダイエットのために歩こうかなと思うけど正直めんどくさい。

そう思ってなかなかダイエットを始められないとお悩みじゃありませんか?

わかります。

じゃっきー
何かきっかけでもあればすぐに始められるのに」と私もよく思います。

本日は、そんなめんどくさがり屋の方に「今日から、いや今すぐに始めたい!」と思わせる「ダイエットにも通ずる散歩の極意」をご紹介したいと思います。

え?散歩?ウォーキングじゃなくて?

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

えぇ。私がオススメするのはウォーキングのような運動ではないんです。

何も考えず、何も準備せず、運動用のスニーカーさえあればできるただの散歩なのです。

散歩がダイエットにつながっていくの?

と思われる方も多いでしょう。

はい。それがつながっていくんです。

散歩はウォーキング運動ではないため、心と体に負担なく続けられるというのがポイントです。

しかも、散歩をするだけ

  1. 頭の回転を良くして自分の考えを整理できる
  2. 気持ちが幸せになり心が前向きになれる

という、さらにお得な2大特典がつくというのだから驚きです。

じゃっきー
散歩だからといってあなどってはいけません。

散歩は心と体を健康にして、ダイエットにも通ずる最強の極意だったんです。

今回は実際に2021年6月から散歩に取り組んでいる私の経験を元に参考文献を使いながら、散歩の素晴らしさをお伝えできればと思います。

参考文献はこちら「病気の9割は歩くだけで治る!」です。

本記事が皆さんの生活のうるおいになれば大変うれしいです。

じゃっきー
では早速いきましょう!

 

散歩を始めたきっかけは妻のダイエットだった

ダイエットしたいから一緒に歩いて〜。

と妻からせがまれたことがきっかけ2021年6月から散歩を始めました

じゃっきー
最初は「歩いている時間があるなら他のことするよ」って思ってたんです。

しかし、それが

じゃっきー
散歩って何でかよくわからないけど1人の時間が満喫でき、すっごく幸せな気持ちになって前向きになれる!

と感じていくようになります。

妻は夕方の散歩ということもあり、夕食の準備が忙しくて途中で止めてしまいましたが、妻が止めた後も何となく習慣になって続けていた私は、散歩にめっちゃメリットがあると確信します。

じゃっきー
散歩って本当はすごいんじゃないのか!?

今では散歩が1日の終わりの楽しみになっているんです。

妻は

散歩が楽しみって、おじいちゃんやんっ。

て笑ってますが(笑)。

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散歩をオススメする3大特典

散歩ダイエットの秘訣!心にも体にも負担がない

ダイエットを始めたけど続かない。

そんな経験がありませんか?

ダイエットが続かないポイントはダイエットが心と体の負担になっていることなんです。

ダイエットといえば食事制限か運動ですよね。

じゃっきー
どちらも今までなんの制限も努力もしてこなかった自分にいきなり食事を制限して、運動を取り入れろなんてかなりひどい話だと思いませんか?

過酷な自分への制約をもうけても、続く人はひと握りだけで、99%の人は挫折してしまうというのが現実だと思います。

なぜ続けることができないのか?

それは自分の心と体の負担になっているからなんです。

人間というものは自分の負担になる好きでもないことを続けることができないようになっているのです。

つまり、自分が楽しいと思わないと続かないようになっています。

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わたしと妻は毎日筋トレを頑張っていますが、妻は筋トレというか運動そのものが好きではありません。

ダイエットのために運動をしなくちゃいけないってわかってるけど、運動が好きじゃないの。

とよく言っています。

ですから、妻は筋トレをするとき、私と一緒じゃないとやっていません。

妻にとって筋トレは心と体に負担になっていて、ひとりでは続けられないのです。

ではなぜ私が筋トレを続けられるかというと、その反対で心と体の負担になっていないからなんです。

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散歩は一番手軽に始められる

それでは散歩に話を置き換えてみましょう。

何も持ち物を持たずに普段着のまま、何も考えず、運動用のスニーカーをはいてただ歩くだけの散歩です。

じゃっきー
心と体に負担になるところがありませんよね。

自分の好きな時間に好きなコースを好きなだけ歩く。

自分の思うがままです。

この「自分の思うがまま」が続けられるポイントでもあるんです。

たとえばスポーツジムへ行くには準備がいります。

  • まずジムに行くまでの準備をする。
  • さらにジムに行くのに時間がかかる。
  • 決まった時間にスポーツジムへ行って、着替えて運動をして、時間がきたら片付けて、シャワーを浴びて着替えて、また時間をかけて家に帰ってくる。

これだけすると最低でも小一時間はかかるはずです。

じゃっきー
散歩にはこんなめんどうな一連の作業は一切いりません。

夕方に20分ほど歩いて、家についたらお風呂に入る。

これだけです。

自分の思うがままにできて全く負担にならないのが良いところなのです。

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散歩は「さんぽ」

あと私はウォーキングと散歩をしっかりと区別しています。

じゃっきー
ウォーキングと聞くとどうしても運動感が強く出てしまう気がしませんか?

そうなると運動が好きではない人には心の負担になってしまう気がするんですよね。

歩く運動のウォーキングをするのではなく、ただのんびりと自分のペースで歩く散歩。

そこには運動という言葉は存在しません

じゃっきー
あくまで散歩は「さんぽ」。運動とは違うんです。

この心と体への負担がないからこそ散歩は続けられるのです。

「続けられる」というのがとても重要です。

散歩といえど20分も歩けばカロリーを消費して体がぽかぽかしてきますから、これを続ければダイエットに通ずることは間違いありません

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自分の考えを整理する時間

散歩の良いところはこの時間をすべて自分の内側に向けることができて、常に自分自身と対話できるところです。

じゃっきー
これめちゃくちゃ良いのでほんとにオススメです。

普段の生活の中でこれだけ自分自身と対話できる場面はないと考えます。

私の場合、最近は主に将来のことや副業で取り組んでいるブログのことを考えている時間が多いです。

あと散歩コースはいつも決まったコースにしています。

え?コースを毎回変えた方が頭がリフレッシュしそうだけどな。

と思うかもしれませんが、私は中田さんの動画を参考にして同じコースにしています。

なぜなら、自分の中に余計な選択肢を増やして脳を疲れさせないようにしているからです。

参考動画はこちらです。めっちゃタメになります。

人間は1日に選択できる回数が10回と決まっていて、選択をするたびに脳が疲労するそうです。

ですから、私は自分との対話に集中できるように、服は1日着ていた服で、靴もいつもの運動用スニーカー、散歩コースもいつものコースと決めているんです。

こうしておくことで、歩いているとき脳が良い意味でくるくるといつもより働いている感じがします。

散歩をすると、ぼ〜っと歩いているようでも、なぜかポンポンポンと色んなことが頭に浮かんできます

じゃっきー
自分の思考の整理をするのにもってこいです。

「何でこんなに考えが浮かんで来るのだろう?」と思って、本で調べてみると歩くことで血流が良くなり、脳内の酸素が増え刺激されているから脳の回転が良くなっているということが分かりました。

また散歩で手足を使うことで脳の神経間ネットワークが活性化され神経細胞の数が増えているとのこと。

じゃっきー
あ〜、それであんなに考えが浮かんだり、整理できたりするんだ。

と納得できました。

散歩の途中で自分は意識していないにも関わらず「あれ?今めっちゃ色んなことを考えてたな!」というときがあります。

ぜひこの脳がフル回転している時間を体験してもらいたいです。

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散歩をすると気持ち良くて心が前向きになる

散歩をしていると町の景色や自然が目に飛び込んでくるし、日常生活の音、虫や鳥の声、自然の音が聞こえてきます。

仕事で家と職場を往復しているだけでは感じられないモノが五感を通して伝わってくるんです。

それを感じることで、何気ないこの日常がとても幸せなように思えます。

じゃっきー
「散歩していない人はほんとにもったいないなぁ。」と思いながら歩いています。

散歩の時間をつくるだけで、こんなに小さな幸せをいっぱい感じられるのに。

散歩の価値はこの部分だけでも本当に素晴らしいと思っています。

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散歩は幸せホルモンをどんどん分泌させていた

実はこの「散歩をすると幸せな気持ちになる」というのは、医学的にも説明できる真実だったんです。

なんと歩くとあの幸せホルモンと呼ばれるセロトニンがどんどん脳内に分泌されているんだそうです。

じゃっきー
だから散歩をしていると幸せな気分になって、普段の日常を愛しいと思い前向きな気持ちになれていたんですね。

昨日も私はいつものコースをもうすぐ陽が落ちそうな18時すぎに歩いたんです。

秋風が心地よく、風が澄んでめちゃくちゃ気持ちいい。

月はまん丸でクレーターまでがくっきりと見える”これでもかという美しさ”でした。

じゃっきー
運動の秋と昔の人はよくぞ言ってくれたものですね。

いつものコースはのんびり歩いてちょうど20分なのですが、体感では20分も歩いた気がしません

あっという間の時間に思えます。

家の前に到着すると、月が輝く大空に向かって思いっきり両手を上げて背伸びをするんです。

じゃっきー
あぁ、今日も気持ち良かった!「ありがとう!」と。

するとその日初めてでした。

散歩を終えたくないって気持ちになったんです。

「嘘でしょ。」と思うかもしれませんが本当なんです(笑)。

41歳まで生きてきましたが、そんな感覚は初めてでした。

本の中で、ランナーズハイならぬウォーキングハイがあって、歩き続けていると幸せでやめられなくなるという一文がありました。

その一文を読んだ瞬間に

じゃっきー
「あっこれ本当にあるやつだ。」って思いましたよ(笑)。

とにかく散歩って気持ちいい上に心があったかく幸せになるんです。

じゃっきー
私も始めるまでは、自分がこんなに幸せを感じて、他の人に散歩をオススメしようなんて思ってもいませんでした。

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散歩時間を作ろう!

私は出勤と帰りに職場や駅から歩いているのですが、それを散歩には含めていません

なぜなら、出勤途中や帰り道の歩行はやはり体に緊張感があり、心もリラックスできていないからです。

それらはどちらかと言えばウォーキングに入ると思っています。

じゃっきー
散歩は自分の生活の中で「散歩をする」という時間をつくってくださいね。

20分くらいの時間とコースをつくるのが良いと思います。

長すぎず、短すぎず、ちょうど良い良い塩梅あんばいですから。

その時間は1日の中で幸せをたっぷり感じられる時間になります。

余談ですが、散歩はパートナーと一緒だとさらに仲良くなれます

ときどき妻が一緒に歩いてくれるのですが、

じゃっきー
妻とおしゃべりしながらの散歩もすごく好きだな〜。

と思っていました。

すると本にこう書かれてあったんです。

歩きながら人や動物と関わりがあると、オキシトシンという愛情ホルモンが増えると。

「なるほどね〜。」と思いました。

幸せも増える上に愛情まで増えるなんて、良いことづくしだったんですね散歩は。

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まとめ

わたしは散歩をあなどっていました

そもそも私は散歩をしようなんて思ってもいませんでした。

妻のダイエットために、

一緒に歩いて〜。

と言われたので、しぶしぶ「10分だけよ。」と言って始めたのが2021年6月のこと

それがきっかけで始めた散歩でした。

妻はちょうど夕飯作りの時間なので止めてしまったのですが、私は細々と続けています。

もう3ヶ月続いていることになります!早すぎる!

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なぜ散歩が続いているのか?

続いているのはなぜか?

それは、めちゃくちゃ気持ち良くて幸せを感じられ、めっちゃ前向きになれるってことに気づいちゃったからなんです。

最初はほんとに「散歩する時間があるなら、副業する時間を確保する!」くらいに思ってた自分が、1日の仕事を終えて帰宅し、筋トレを終えたら散歩が楽しみになっているのだから驚きです。

じゃっきー
雨じゃなければ、いや雨でも少し上がっていれば散歩をするというふうになっています。

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散歩をする姿勢も意識

あと散歩をする姿勢も意識しています。

ポイントは3つ。

3つのポイント

  1. 頭を糸で引っ張られているイメージで背筋をピンっと張る
  2. 腕は後ろに振ることを意識して、肩甲骨をしっかり寄せる
  3. かかと→つま先の順で足を下ろし、舞台を歩くトップモデルを想像する

歩く姿勢は美しさとエレガントを意識していますが、歩くスピードはのんびり自分のペースで進む

そうすると自己肯定感がめっちゃ高まる上に、五感が研ぎ澄まされて小さな幸せをたっぷり感じることができるようになります。

準備や開始時間、歩くスピードなど何から何まで負担なく自分ペースでできる散歩

継続できるあなたの必殺技になることは間違いありません

私は夕方に散歩をして、今日の幸せをいっぱい感じながら1日を終えています。

「明日も頑張ろう。」って前向きになれるんです。

さあ、どの時間帯で散歩を始めていきましょう?

今日のこのお話が皆さんのポジティブな明日につながるように心から願っています。

じゃっきー
ではまた。

 

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