オススメの本

やっぱり日本ってステキな国。世界のニュースから日本の良さと課題をみる。

※当サイトはアフィリエイトリンクを含みます。

じゃっきー

愛媛県西条市出身で兵庫県在住の「精神科看護師主任」。妻と息子2人の家族4人で、のんびりと暮らす『じゃっきー』。「看護師歴11年、警察保健師歴3年、大学教員歴5年」の経験あり。『40代から素敵な人生をおくる!』モットーに「妻がオススメするストウブ鍋の魅力」「韓国ドラマ」「簿記情報」や「兵庫県の家族でお出かけ情報」を発信中!

はじめに

本記事は、世界のニュースをあまり見ないし、関心がほとんどないけど、今住んでいる日本は”わりと好きだ”という方へ向けて書いています。

本記事を読めば、これからの自分たちの生活(大きくは日本を良くする)を良くするには、世界のニュースもちゃんと取り入れておくことが大切だとわかります。

世界で起こってるニュースなんて、私たちには関係ないし、お題が堅苦しくて見ないよね〜。
じゃっきー
とみなさん思っていませんか?

私も海を超えたアメリカやイギリス、カナダで起こっている貧富ひんぷの差や移民いみん問題なんて

自分の生活には関係ないしどうでもいいや。」と思っていました。

それよりも、

じゃっきー
給料が上がらないのに、物価が高騰していく自分の生活をなんとかしないと〜!

目前めさきの課題に頭いっぱいです。

しかし、今や

世界の問題が自分の生活に影響を与えるんだ。

という局面きょくめんにぶち当たっていますよね。

そう、

ロシアのウクライナ侵攻しんこうです。

じゃっきー
なんで令和の時代になって戦争なんかしてるんだ?

って、日本人なら誰もが思っているはずです。

しかも、まさに今直面している私たちの物価高騰ぶっかこうとうの課題は、そもそもロシアのウクライナ侵攻によるもの

モロに世界のできごとが私たちの生活に直結ちょっけつして、

じゃっきー
こりゃ世界ニュースにも目を向けないと

と感じた方もたくさんいらっしゃるでしょう。

 

歴史を知って、今を見る

少し話は変わりますが、2022年12月13日に新型コロナウイルスに感染した私です。

じゃっきー
じゃっきー
病床にせていましたが、少し症状が落ち着いてきたので、世界史をもう一度学習しようと思い立ちました。

今起こっている世界のできごとは、歴史を見ればよくわかる

中田YouTube大学の中田さんの言葉を思い出したんです。

世界の紛争ふんそうや戦争の多くは、アメリカ対ロシア(旧ソ連)の代理だいり戦争です。

ロシアのウクライナ侵攻も、俯瞰ふかんして見れば

アメリカ対ロシアの戦争なんだとわかってきました。

前起きが長くなってしまいましたが、

じゃっきー
世界のニュースに目を向けるという大事なことを、私たち日本人はほとんどやっていない。

と思ったんです。

いや、ちゃんとYahooニュースに目を通してるよ〜。

という方はいらっしゃるかもしれませんが、

日本のニュースは、大事な国際ニュースをはしっこに追いやって、芸能人のゴシップネタで盛り上がっていることが多い

というんです。

今回、私が勉強させていただいた本はこちら。

世界のニュースを日本人は何も知らない

です。

確かに〜。

本書で紹介されている日本のニュースと世界で放送されるニュースが、あまりにかけ離れているのにビックリしました。

日本は地政学ちせいがく上、海にかこまれていて他国から攻め込まれるという可能性が低い国です。

じゃっきー
完全に平和ボケし、「ガラパゴス化しているな〜。」とショックでしたね。

本日は、刻々こくこくと変化する世界の中で、

私たちも私たちなりに世界の情報をつかみ、自分たちの生活、そして日本を考える機会になれば良いなと思っています。

私は本書を読んで危機感を感じ、

じゃっきー
じゃっきー
Yahoo!検索から国際ニュースと入力し、毎日国際ニュースのトピックはながめるようになりました。

小さな変化ですが、大きな進歩です。

じゃっきー
じゃっきー
ではさっそくいってみましょう。

 

世界のニュースから見た日本の良さと課題

日本はやはり安全・安定の国

じゃっきー
じゃっきー
海外には新婚旅行でハワイにしか行ったことがありません。

YouTube大学の中田さんはシンガポールに移住されていて、

じゃっきー
じゃっきー
自分も海外に住んでみたいな〜

とか、ふんわり思ったりします。

日本しか知らないので、「海外に出れば日本の良さをもっと見つけられるのだろうな。」

と思っています。

しかし、日本でさえもまだ行ったことがない県があって、

じゃっきー
じゃっきー
海外移住いじゅうするなら全国制覇せいはしてからだ!

なんてアニメスラムダンクの安西先生のようなことを考えています(マンガを読んだことがある方なら知っているでしょう笑)。

本書では、Twitterなんかで「日本終わってる。」みたいな不満が渦巻うずまいているようだけど、海外に目を向けてみれば

日本人として、日本に生まれたことがどんなに恵まれているか自覚じかくしてほしい。

と書かれていました。

日本は、

  • 治安も良く、教育制度も充実していて
  • 少ない自己負担額で高度な医療が受けられる
  • よほどではない限り仕事もお金もなくてえ死にすることはない

先進国でもトップクラスの安全で安定した国なんです。

じゃっきー
アメリカだと医療費は大金が必要になるし、中国も郊外にでれば貧困層に言葉を失う日本人が多いのだとか。
  • イタリア、ポルトガル、スペインはアルバイト程度の仕事すらなく
  • イギリスのロンドン南部では、死にたくなければ高額の家賃を払ってセキュリティの高い物件に住む必要がある。
じゃっきー
日本では考えられないですよね。

日本人が思い浮かべるキラキラした他国の様子は表面だけであって、

たとえG7やG20の国であっても、大半の国は日本よりはるかに悲惨ひさんな現状

なのだそうです。

海外移住がカンタンにできるようになった現在ですが、

じゃっきー
じゃっきー
しっかりとその国の歴史を調べ、現状を把握はあくした上で行動に移すことが大切です。

目次へ戻る

人口が減っていく日本と移民問題

日本は未曽有みぞうの少子高齢化に突入しています。

本当に最近までは

じゃっきー

  • 人口が減っていくと高齢者を支えていくのが大変だなぁ。
  • 自分たちの世代じゃもう年金がもらえないやん。

くらいの考えでした。

しかし、自体はもっと深刻しんこくだったのです。

財務省の統計から2022年に1億2,000万人いる日本の人口は、

およそ40年後の2065年には8,800万人に減少すると言われています。

しかも65歳以上の人口がそのうちの38%を占める。

およそ3,400万人です。

じゃっきー
じゃっきー
その頃には私もその1人に入ってしまいますが、これは大問題なのです。

目次へ戻る

日本を揺るがす3つの課題

本書では、3つの課題が挙げられています。

  1. 高齢者医療・介護の提供悪化
  2. 出生率の低下による経済の弱体化
  3. 創造性の高い移民の受け入れ

です。

先に結論を申しますと、本書では、

日本としても創造性の高い高学歴の移民を受け入れていく考えを模索もさくしよう

と書かれています。

じゃっきー
高齢者医療・介護の提供悪化は、医療の現場で働く私は現状を100も承知しています。

高齢者が増え、認知症の患者は増えるばかりなのに、賃金が安い上に過酷かこくな現場なので慢性的なマンパワー不足おちいっています。

じゃっきー
退職する職員もあとをたたず、適切なケアが提供できない状態です。

今ですらこんな状態なのに、これ以上悪化するなんて想像をぜっします

イギリス、カナダ、アメリカなどは日本と同じ現状で、

すでに移民による医療・介護における労働者の確保がけれられない状況になっているそうです。

また出生率の低下は、

  • 人が減る
  • 収入が減る
  • 入る税金も減る
  • 高齢者は増える
  • 出ていく税金は増える

という地獄じごく循環じゅんかんになります。

 

創造性の高い移民は日本を救う!?

そこで本書では移民による創造性そうぞうせい期待きたいが込められていました。

本書では、

高学歴で創造性の高い移民を受け入れることによって、新しい仕事を生み出し、経済を維持・向上させ国を豊かにする

という研究結果が報告されているというのです。

じゃっきー
つまり、優秀な移民を受け入れ、日本に多様性をもたらさなければ未来は暗いのだそうです。

日本は島国なので移民になれておらず、

  • 移民が増えると犯罪も増える
  • 生活保護受給者じゅきゅうしゃが増える
  • ゴミ捨てのトラブルが増える
  • 外国人に日本が乗っ取られる

なんていう言葉が聞かれるそうです。

じゃっきー
移民問題に詳しくない私も、勉強をしなければそんな妄想的もうそうてきな言葉を出してしまいそう。

しかし、昔は人口が1億3,000万人を超え、世界的に見ても大国であった日本も、今や

経済成長が終わり、世界で最も早く高齢化と少子化の問題に直面する大変厳しい状況に置かれた先進国

という見方が世界では一般的です。

私たちが抱く「日本スゲ〜」はもはや過去のものなんです。

じゃっきー
じゃっきー
現実の人口動態を直視ちょくしすれば、適切に移民を受け入れていく選択肢は捨てられないのではないかと感じました。

本書を読んで、世界ではこんなに移民が問題となっているなんて改めて気付かされましたね。

目次へ戻る

「世界のニュースから日本の課題と良さをみる」まとめ

本書を読んで3つの点に気づくことができました。

  1. 日本人は世界のニュースを知らない
  2. 世界的に見てもやはり日本は安全で安心して住める国
  3. 少子高齢化による日本の人口減少は、移民問題もまえ対応していく必要がある

という3点です。

今回、私が勉強させていただいた本はこちら。

世界のニュースを日本人は何も知らない

じゃっきー
じゃっきー
本書から学びを得た私は、まずは国際ニュースに目を通すことから始めようと行動しはじめました

国際ニュースに目をやると、Yahoo! JAPANニューストップの日本のガラパゴス化がひときわ目立ちますね。

芸能人のゴシップも気になりますが、

それよりも私たちの生活に直結する世界のニュースに目を光らせたいと思います。

じゃっきー
じゃっきー
ではまた。

 

読書はAmazon Kindle Unlimitedが本当にオススメ

私は2023年1月の目標に、

今年から毎月「第1月曜日」と「第3月曜日」は、オススメの本を紹介する

かかげました。

Twitterにも、またまた宣言してしまいました。

本を読むと決めたからには、ガッツリ読んでみなさんに、

  • こんな学びをしたよ
  • 本からこんな行動をしたよ
  • 本気でおもしろかったからオススメだよ

と紹介していきます。

じゃっきー
じゃっきー
この本の紹介に欠かせないのがAmazon Kindle Unlimitedです。

本って安いものでも1冊1,500円から2,000円くらいはするので、本が読みたいと思っても高くてなかなか買えないですよね。

そう思うと、読書なんてムリムリってなっちゃいますよね。

近所の図書館に行けば無料で借りれるじゃないですか。

って思うかもしれませんが、

  • 図書館に行くのも時間を取られますし
  • 開館時間も決まってるし、
  • 本を探すのにも時間がかかる

となって社会人の私には読書を遠ざける要因になってしまいます。

じゃっきー
じゃっきー
それらをすべて解決してくれたのがAmazon Kindle Unlimitedです。

 

便利でお得なAmazon Kindle Unlimitedの魅力

Amazon Kindle Unlimitedの魅力は

魅力

安い、早い、すぐ読める

3点セットです。

月額980円を払えば、200万冊以上の本が読み放題

じゃっきー
じゃっきー
ウソでしょ!?1回払って読み放題なんてステキすぎます!
じゃっきー
じゃっきー
さらに毎月、新たに加わった本も読めるので、月替つきがわりがほんと楽しみなんです。

スマホ1台あれば、その場で本屋に早変わり

「ピッ」とダウンロードすればすぐに本が読めちゃう

じゃっきー
じゃっきー
いや〜、すごい時代になったもんだと思いますね。

以前、紙の本ものぞいて見ようと思って、久しぶりに近くの本屋に立ち寄りましたが、

あれもこれもAmazon Kindle Unlimitedでダウンロードできる本やん

ってなったこともあります。

本屋で買えば5,000円以上でしたが、Amazon Kindle Unlimitedだと980円ですからね。

じゃっきー
じゃっきー
本を読むならめちゃくちゃお得すぎます。
じゃっきー
じゃっきー
私もひと月に最低2冊以上は本を読むので最高にお得です。

しかも、初めてご利用の方は30日間の無料体験が可能です。

無料体験中に、もしキャンセルされたとしても費用はいっさいかかりません

じゃっきー
じゃっきー
途中解約しても期限まで利用できますので、ぜひ1度お試しください。
じゃっきー
じゃっきー
お得に本を読んでたっぷり知識をつけて、自分の生活にめっちゃ役立てようと思ってます。

本を読まないサラリーマンは、剣(武器)を持たない勇者と同じ

だと、あるインフルエンサーさんが言ってたのを忘れずに読書を大切にしています

じゃっきー
じゃっきー
一緒に読書を楽しみ、力をつけていきましょうね。

Amazon Kindle Unlimitedはこちらからお申し込みできます。↓

Amazon Kindle Unlimitedを申し込む(30日間の無料体験からはじめよう)

 

目次へ戻る

 

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

じゃっきー

愛媛県西条市出身で兵庫県在住の「精神科看護師主任」。妻と息子2人の家族4人で、のんびりと暮らす『じゃっきー』。「看護師歴11年、警察保健師歴3年、大学教員歴5年」の経験あり。『40代から素敵な人生をおくる!』モットーに「妻がオススメするストウブ鍋の魅力」「韓国ドラマ」「簿記情報」や「兵庫県の家族でお出かけ情報」を発信中!

-オススメの本